🔒 ルパン三世世界解剖を初日に実戦して、純増5枚の世界を体感

先週から一部地域のみ先行導入が行われていた「ルパン三世世界解剖」だったが、昨日が全国での一般デビューの日となった。

純増5枚が話題となっていた本機だが、新台導入初日に実戦して、早速、純増5枚のスピード感を味わってきた。

この新台の設定配分について感じたことと、後追いでの導入、増台の可能性があるのか、以下で考察したい。

 

15台導入の都内某店。

夕方の到着時には満席だったが、10分程待ち、ようやく着席することができた。

ルパンザチャンスというREGボーナスがCZの役割となっている。

このREGボーナスは最大で47枚獲得だが、ほとんどの場合、獲得枚数は13~26枚程度で終わる。

確率は1/66~1/83と軽く、このチャンスが頻繁にやってくるので、通常時は予想以上に間持し退屈ではなかった。

このルパンザチャンスの5~6回に1回ぐらいの頻度で、出玉増加のメイン「ヒーローズロード」に突入する。

 

また、通常時はCT中になっており、252枚の払い出しがあれば、CTが終了。

CTが終了すれば「ヒーローズロード」に突入する仕組みとなっている。

このCTの獲得枚数カウンタが天井の役割を果たしているが、この天井に到達する前にREGに当選することがほとんどであり、実戦では天井を迎えることはなかった。

 

ルパンザチャンスから、ヒーローズロードに突入。

ヒーローズロードの実際は「MBが高確率で成立している通常時」である。

その通常時に1/1.7のMBが揃いまくることで、純増5枚を実現している。

青い背景のルパン出現時は順押しで全リールに「BURST」図柄狙い。

ピンクの背景の不二子出現時は逆押しで全リールに「BURST」図柄狙い。

全リールの目押しは面倒だが、出玉のスピード感は非常に速い。

ヒーローズロードの初当たりを4回引いたが

791枚、152枚、240枚、452枚 という結果であった。

周辺の台を見ていても1回の当たりで1,000枚を超えた枚数は目撃できなかった。

初当たりが50G以内に連チャンした時は前回のヒーローズロードの獲得枚数が引き継がれるため、見た目は1,000枚を超えている場合も、初当たり連チャンかどうか次第である。

200枚未満の獲得で終わった時は、あっけなく短時間で、非常にがっかりした。

400枚を超えてくると、普通のAタイプでは味わえない出玉量なのでお得感があり、イケイケ感を味わうことができた。

それでも爆裂AT機を打っているような感覚とはならず、マイルドなリノタイプを打っている感じだった。

また、ヒーローズロード中の全リール目押しは非常に疲れる。

4号機時代は獣王などで全リール目押しも平気だったが、押し順に慣れた今では、目押しは苦痛だった。

 

設定は4段階だが、設定の使い方も難しくなりそうだ。

ルパンザチャンス(CZ)の確率は以下の通り。

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