🔒【今週の新台】Sあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。ホール実戦

 

今週の新台の中では、最も注目度の高かったサミーの「パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称あの花)をホール実戦してきた。

 

パチンコの同タイトルと同時導入となったが、パチンコ、スロットともに、マイルドなスペックのため、導入ホールを見て回っても、盛り上がっている印象はなく、コンテンツ好きのお客様が打っているだけという様子であった。

 

スペックは純増1.5~3.1枚/GのAT特化タイプ

■AT初当たり確率
設定①:1/387
設定②:1/373
設定③:1/343
設定④:1/311
設定⑤:1/290
設定⑥:1/272

■出玉率
設定①:97.9%
設定②:98.9%
設定③:100.8%
設定④:104.1%
設定⑤:107.5%
設定⑥:110.1%

ベース:50.6G/50枚
コイン単価:2.2円(設定1)
天井:1,000G+α(ごめんまボーナスに当選)

■なかよしメーター(周期抽選)
1周期の平均:約70G
期待度:約30%
当選するとCZ「めんまチャンス」に突入(AT直撃もあり)

■めんまチャンス
6G+α継続のCZ
AT当選期待度:40%

AT純増1.5枚/G & 純増3.1枚/G
セットストックタイプ

■プロローグエピソード(初回AT)
AT導入パート
純増:3.1枚/G
21G継続

■Flower’s memory(メインAT)
純増:1.5枚/G
1セット20G
セット数管理タイプ。
消化中は「エピソード」「かくれんぼチャンス」「ボーナス」などを抽選

■かくれんぼチャンス(AT中のCZ)
純増:3.1枚/G
平均6.4G継続
成功期待度:約60%
成功時はセット数上乗せ or ボーナス

■ボーナス(疑似ボーナス)
純増:3.1枚/G
REG:ベルナビ6回
BIG:ベルナビ20回+α

■(SP)エピソード
純増:3.1枚
継続ゲーム数:30 or 80G

 

通常時は、液晶左側に表示されている6人を集めれば周期抽選となる。

レア役やゲーム数の消化で、ひとりずつキャラクターが集まっていき、平均70Gで周期抽選を行う流れだ。

6人集まるり「なかよしメーター」が満タンになると、前兆演出を経て連続演出に発展。

↑ 残念。周期抽選でCZ当選とならず。

周期の期待度には強弱があり、この時は赤い周期となった。

赤い周期で、CZ「めんまチャンス」に当選。

 

「めんまチャンス」は6G+α のチャンスゾーン。

CZ中にリプレイを引くと、リーチ数が増えていく。

リプレイを3回引けば、リーチ数は初期+3個で、計4リーチとなる。

 

最終ジャッジでは、6択の押し順ベルのどれに当選したかによって、ガチ抽選が行われる。

例えば、2のリーチ、3のリーチ、4のリーチが成立していて、最終ジャッジで押し順ナビの4番に当選すれば大当たり、もし1番に当選すればハズレという仕組みだ。

どの押し順を引き当てたかで、AT当選が決まる、ガチ抽選である。

3のリーチが発生していたが、最終ジャッジで引いた押し順は4番だったため、ハズレてしまった。

その後、何度か「めんまチャンス」を消化したが、当選ならず。

 

初当たりは、レア役からの直撃だった。

強チェリーから連続演出に発展して、そのままATが確定した。

ATのスタート時は、物語を選択できる。

ATは、初回は純増3.1枚のプロローグパート(21G)を消化してから、メインATに突入していく。

この初回のプロローグパートは、出玉の保障部分といったところだろうか。

 

プロローグパートの次に突入するのがメインAT「Flower’s memory」

「Flower’s memory」は純増1.5枚で20G継続のため、このATだけが連チャンしても出玉はあまり増えない。

この「Flower’s memory」中の抽選で、純増3.1枚の疑似ボーナスやエピソードATに移行することで、獲得出玉をスピードアップさせる流れだ。

 

「Flower’s memory」中のレア役から、CZの「かくれんぼチャンス」に突入。

「かくれんぼチャンス」は通常時の「めんまチャンス」に似たシステムで、リーチ数を増やして、最終で押し順によるジャッジが行われる。

最終的に1、3、4、5、6のリーチを獲得

2以外は当たり、さらに3と5は金色数字で複数ストックに期待できる状況。

 

ここで運よく555をGET

疑似ボーナス2個と、「Flower’s memory」を3個、一気に獲得した。

ボーナスから先に放出されていく。

 

疑似BIGがスタート。

疑似BIGは100~120枚ぐらいの獲得枚数。

もうひとつのストックも即放出。こちらもBIGだった。

このBIGでは114枚を獲得。

 

次に純増1.5枚のメインATを放出。

 

最終の継続ジャッジ。

まだストックが残っているので、もちろん継続。

 

  

結局、疑似ボーナス2回だけで、メインATを全て消化して、ATが終了した。

「Flower’s memory」が5セット、疑似BIGが2回で 合計449枚の獲得となった。

AT終了後は、即、有利区間がリセットされる。

100Gほど消化して、実戦を終了した。

 

*ここから先は有料会員様のみ閲覧できます。

 

これより先は、有料会員の方のみご覧いただく事が出来ます。
すでに会員の方→ログイン
会員登録がまだの方→新規登録