🔒【グランドオープン】アビバ綱島南店 視察

 

8月9日(金)に神奈川県横浜市港北区に「アビバ綱島南店」がグランドオープンした。

 

アビバの屋号でお馴染みの株式会社アビバは神奈川県内に16店舗を展開している。

今回グランドオープンした「アビバ綱島南店」は、元々「D’ステーション綱島店」だったものを吸収分割で取得した店舗だ。

 

さらに、今回「アビバ綱島南店」をオープンするにあたり、直前に、近隣の「アビバ綱島アネックス店」を閉店しており、店舗移転のようなグランドオープン事例となっている。

 

↑ グランドオープンした「アビバ綱島南店」

↓ 元々の「D’ステーション綱島店」

 

同法人で、同時にリニューアルオープンした近隣の「アビバ綱島樽町店」と、綱島駅前商圏も合わせて、視察してきた。

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アビバ綱島南店
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/aviva-tunasimaminami.htm
パチンコ:250台 2円 1円 0.5円
スロット:250台 20円 5円

パチンココーナーは、D’ステーション時代の島、設備をそのまま流用しているものと思われる。

元々の「D’ステーション綱島店」は2013年にグランドオープンしたため、店内は綺麗で、そのまま流用できるものが多かったようだ。

スロットコーナーは絨毯がオリジナルロゴが印刷された新しいものに変わっている。

 

以前よりも、スロットの台数比率を増やして、PSを1:1の台数比率にしているため、一部はパチンコ島がスロットコーナーに転用されている。

スロットはほぼフル稼働で大盛況だった。

パチンコは低貸しのみのため、どうしてもオープン初日は弱くなる傾向にある。

元々の店舗が新しかったため、今回のグランドオープンは、島、設備などそのままに、ローコストで行うことができたようだ。

 

 

同店のグランドオープン時の抽選整理券は非常に分かりやすいもので参考になる。

お盆期間中ということもあり5日間のフリーパス券という形で発行されていて、その説明も分かりやすいものだった。

 

 

また、今回は同系列の近隣の「アビバ綱島アネックス店」を8月6日にクローズさせてからの、グランドオープンだったため、移転のような流れになっている。

閉店&開店なので、貯玉を引き継ぐことができないのがネックだったよう。

 

それでも、アネックス店から綱島南店へ、お客様を何とか流そうという取り組みも確認できた。

「アネックス店」の貯玉を清算して、新店の「綱島南店」にそのままシャトルバスで送迎する流れだ。

 

 

次に、近隣の同系列の「アビバ綱島樽町店」に向かった。

 


 

アビバ綱島樽町店
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/aviva-tsunashima.htm
パチンコ:313台 4円 1円
スロット:140台 [1000円/47枚]

近隣の同系列の「アビバ綱島樽町店」では、同時にリニューアルオープンが行われていた。

樽町店では4円パチンコを増台して、パチンコ比率を増やしている。

スロットは新店の「綱島南店」、4円パチンコは「綱島樽町店」という棲み分けを狙ってのPS比率の変更だろう。

 

↑ メイン動線となる中通路

↓ パチンココーナー

↓ スロットコーナー

↑ リニューアルで、PS機種構成がどう変わったかお客様にアピールしていたポスターは、手書き風で好印象。

 

「アビバ綱島南店」「アビバ綱島樽町店」ともに駅前店ではなく、綱島駅前には他に3店舗あるため、駅前商圏にも向かった。

 


 

東急東横線の「綱島駅」は乗降客数を約10万人誇る。

PIA綱島
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/pia-tunasima.htm
パチンコ:304台 4円 1円
スロット:153台 [1000円/47枚]

 

PIA綱島は、1階がパチンコ、地下がスロットの2フロア構成

 


M&M
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/sunpalace.htm
スロット:150台 20円 5円

総台数150台のスロット専門店。

 

 

タイガー7 綱島店
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/tiger7tsunashima.htm
スロット:250台 [1000円/47枚] [1000円/188枚]

 

中・小型のスロット専門店はジャグラーコーナーに年配層を集客できていないと、平日の昼間は非常に厳しい状況となりがちだ。

スロット専門店だからという理由だけで、店内の照明を暗くしてギラギラした雰囲気で、年配客層が好まない内装にしてしまうと、安定稼働は難しい。

 

近隣の郊外には、総台数1872台のメガホール「吉兆横浜駒岡店」もあり、平日の昼間のフットワークが軽い客層は、それらのホールを巡回しているのか、駅前商圏は厳しい状況だった。