🔒 SアイムジャグラーEXの導入パターン別、運用イメージ

 

先週、展示会が開催された6号機初のジャグラー「SアイムジャグラーEX」の業界内の評判は上々で、入手困難が予想され「買えるだけ買う」というスタンスでどこのホールも発注するため、発注が大パンク状態となっているようだ。

初期ロットでは、欲しい台数分は導入できないだろうが、必ず「SアイムジャグラーEX」は増産が続いていくだろうし、マイジャグラーなど他の6号機ジャグラーの新台も発売されるはずだ。

 

メーカーの最大の目標は、現在のジャグラーの設置台数シェアをそのまま6号機時代も維持することである。

台数シェアさえ確保していれば、新台を発売するたびにジャグラーの枠の中で入替需要が生まれ、6号機も5号機時代と変わらない販売台数を維持できるからだ。

そのため、現在設置中のジャグラーと同等の台数を5号機が撤去となる今後1年で、何とかして販売したいのが本音だろう。

 

現在のジャグラーの総設置台数は約39万台とのことだが、全てを6号機に入れ替えるなら月産3万台が必要となり、さすがにそこまでの生産能力はないのではないか。

月産2万台で、現状の設置台数の2/3を入れ替える販売台数が現実的だろう。

 

6号機ジャグラーが5号機ほどの稼働を維持できるかも未知数であり、ジャグラーの設置台数を減らすホールも多いはずだから、案外、24~25万台で需要を満たす可能性もある。

いずれにせよ、そのうち何かしらのジャグラーを、現在設置中の2/3ほどの台数は購入できると考えてもいいのではないだろうか。

 

今回のSアイムジャグラーEXの納品先として、アイムジャグラーEX-AEの検定切れや、ニューアイムジャグラーEXの認定切れで撤去となるホールが優遇されるとのことで、「SアイムジャグラーEX」の導入パターンを3つに分けて、それぞれの運用イメージを考えてみたい。

 

 

SアイムジャグラーEX導入パターンを以下の3つに分ける。

① 既存のアイムジャグラーの半数が、Sアイムジャグラーと入れ替わった場合
② 既存のアイムジャグラー全台が、Sアイムジャグラーと入れ替わった場合
③ 既存のアイムジャグラーのまま、Sアイムジャグラー未導入の場合

 

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