🔒【自粛と営業】営業店舗の集客の様子 前編 秋葉原・上野商圏、大宮商圏

 

昨日4月7日に緊急事態宣言が発令され、対象となった東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫の7都府県のパチンコ・パチスロホールの多くが本日8日より自主的に店休している。

事前情報では、パチンコ・パチスロホールに対しての自粛要請が行われると思われていたが、今のところ東京都以外では業種を指定した自粛要請は行わないこととなり、見込みで休業を発表してしまったホールが今後は、店休を取りやめる事例もあるのではないだろうか。

 

東京都では、現在、知事と政府間で協議が行われており、どの業種に自粛要請を行うのか10日に発表され、11日より効力が発生する予定だが、おそらくパチンコ・パチスロホールは自粛要請に該当するだろう。

本日は、まだ自粛要請が行われていない段階であり、東京都内でも営業しているホールもあった。

 

店休したホールの恩恵を営業したホールが受けて、通常よりも集客を伸ばすことができているのかが気になり、本日、関東近県のいくつかの商圏を視察してきた。

視察したのは東京都の「上野・秋葉原商圏」、埼玉県の「大宮駅前商圏」、神奈川県の「横浜駅前商圏」「瀬谷・大和商圏」

これらは、有力チェーン店の高稼働店が店休となったエリアで、それ以外の営業したホールが恩恵を受けたのかを確認してきた。

本日は前編として「上野・秋葉原商圏」「大宮駅前商圏」のレポートをお届けする。

 

初めに、伝えておきたいのだが、今回のレポートでは、本日店休したホールを称賛し、営業したホールを叩くような意図は全くない。

現状では、業種を指定した営業の自粛要請は出されていないため、店休も営業も各店の判断に委ねられているからだ。

 

↑ 東京のパチンコ業者、メーカーが多数集まる上野では、もう1~2週間も前から各メーカーのエントランスは閉じられている。

まずは、秋葉原に昼の12時過ぎ、昼休みの時間帯に向かった。

テレビでは、東京都内の浅草雷門や渋谷のスクランブル交差点の様子がたびたび取り上げられ、人がいない様が放送されているが、平日は今までと変わらず仕事をしているサラリーマンの方が圧倒的に多く、昼休みともなると、食事をとるために出歩く姿が、緊急事態宣言が発令された後の本日でも普通に見られる。

秋葉原のゲームセンター「SEGA」は休業。

その斜め向かいのゲームセンター「アドアーズ」は営業中だった。

秋葉原のこの寿司屋は店休。

寿司屋は飲食の中でも最もコロナウイルスの影響を受けているジャンルだ。

生ものを素手で握るのだから、敬遠されてしまうのも仕方ない。

ランチ営業を行っている飲食店は多い。

この人気のラーメン店は、普通に満席だった。

 

飲食関係の方と話しをすると、ランチの時間帯はまだマシだが、夜の営業は壊滅的とのこと。

夜営業の居酒屋のメイン客は仕事帰りのサラリーマンだが、会社から集まって飲食をしないよう通達されてしまっている。

 

↑ ビルの一角に20~30人が密集しているのは、喫煙場所。

4月までは、昔ながらの居酒屋、喫茶店などでタバコが吸えたが、今はどこもタバコを吸えないため、喫煙所が非常に混雑している。

 

 

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