🔒【仮想店舗】パーラーエスサポート 2020/6/21

 

毎週日曜日に更新している仮想店舗「パーラーエスサポート」の19回目。

2021年11月末、6号機完全移行までの新台入替の流れを解説していく。

 

先週6月15日の年金支給日から、予想通り年配のお客様の来店が増え、久しぶりに活気のある状況となったホールも多い。

年金支給の恩恵だけでなく、幅広い年齢層のお客様が増えているため、10万円の定額給付金や夏のボーナスの支給も同時期にあった方も多かったようだ。

エスサポートでは6月15日からの年配客の戻りに合わせて、アイムジャグラーEXに高設定を集中させ、一気に稼働を上げにいったところ、素直に反応しコロナ禍以前の稼働状況まで急回復を遂げた支援先ホールがほとんどだった。

 

機種構成では、やはりS沖ドキ2の低迷が影響している。

全国平均でも、すでに3,000~4,000枚の稼働まで急落してしまっている。

S沖ドキ2を1列~1BOX、つまり10~40台クラスの多台数で構えているホールでは対処の仕様がない厳しい状況だが、5~6台だけ導入したホールでは平均稼働で10,000枚前後という場合もいくつか見ている。

1列や1BOXの大量導入でも打っているのは2~3人ということがほとんどだが、5~6台設置のホールでも同じように2~3人打っているという状況を見かけている。

絶対数こそ少ないものの、沖ドキ2を打つプレイヤーが一定数はいるためだ。

 

当仮想店舗で設置しているS沖ドキ2は16台だが、半分の8台まで減らせば何とか設置し続けることができる稼働レベル6000~8000枚ぐらいで安定しそうなため、何か導入できそうな6号機の30パイが登場すれば、それを購入してS沖ドキ2を減台していこうと考えている。

第一候補として、新規参入メーカーオズのオズワンを検討しているが、まだ東京では検定未通過のため、購入できるようになることを待ちたい。

 

パーラー★エスサポート
スロット総台数:256台
46枚貸し:256台

6号機台数:66台(26%)
高射幸性機:28台(11%)

明日6月1日時点での機種構成は以下の通り

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