🔒【仮想店舗】パーラーエスサポート 2020/8/23

毎週日曜日に更新している仮想店舗「パーラーエスサポート」の28回目。

2021年11月末の6号機完全移行までの新台入替の流れを解説していく。

 

お盆明けとなった8月17日からは、ジャグラーの稼働は堅調だったが、AT、ART機の稼働が非常に厳しい状況となった。

ジャグラーに関しては8月14日の年金支給以降、稼働が回復傾向にあり、年配層が戻ってきたこのタイミングで出玉を出せたかどうかが、ジャグラーの稼働を左右した1週間だった。

 

AT、ART機の稼働が低迷している要因は、10万円の給付金の効果が切れてきたこと、稼働をけん引するような新台がないこと、6号機に対して期待感がなくなっていること、パチンコの遊タイムにプレイヤーが流れていること、ギャンブル性を求めるプレイヤーが「大工の源さん超韋駄天」「北斗無双」に流れていることなど、複数の要因が絡み合っている。

今後、人気の凱旋、沖ドキが順次撤去されていくため、それらを補うほどの人気となる6号機の新台が複数機種、登場しないかぎりパチスロ離れは止まらないだろう。

 

相変わらず6号機の新台の適合状況は好転せず、凱旋、沖ドキが撤去となる11月12月の新台不足も現実味を帯びてきて、新台入替戦略も具体的に見直したいところだ。

 

パーラー★エスサポート
スロット総台数:256台
46枚貸し:256台

6号機台数:68台(26.5%)

明日8月24日時点での機種構成は以下の通り

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