🔒 コロナ第3波による年配客層の落ち込みとアイムジャグラー

 

1日のコロナ感染者数が東京では500人超、大阪では400人超、北海道では300人超と、全国で急激に増加している。

それに伴い、パチンコ・パチスロホールへの来店客数も減少しており、ここ1週間で特に北海道と関西地域で顕著な落ち込みが見られた。

感染者数が最も多い東京都内では、以前から200~300人の感染者が続いて慣れてしまっているため、稼働の落ち込みはマシな状況だった。

 

また、コロナ感染によって命の危険にさらされる年配客層の減少は特に大きく、スロットでは年配層がメインとなるアイムジャグラーシリーズの落ち込みが激しい。

アイムジャグラーシリーズの稼働は
11月1週目→2週目で約5%のダウン
11月2週目→3週目で約15%のダウン

という全国平均での減少率となった。

 

ジャグラーの稼働の落ち込みは、スロット全体稼働に直結する。

スロット総客数のうち、4割以上がジャグラーの客数であるため、ジャグラーの減少はスロットにとって致命的だ。

さらには、ミリオンゴッド神々の凱旋の撤去や、6号機の新台の不調も重なり、稼働の低下に追い打ちをかけている。

 

コロナの第3波によって急に稼働が低下したジャグラー、特にアイムジャグラーの今後の運用イメージについて解説したい。

 

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