🔒【仮想店舗】パーラーエスサポート 2020/12/6

 

毎週日曜日に更新している仮想店舗「パーラーエスサポート」の43回目。

2021年11月末の6号機完全移行までの新台入替の流れを解説していく。

 

11月の新台効果もなくなり、コロナの再流行の影響もあり、先週はPSともに、より一層の稼働の落ち込みを見た。

朝からスロットを打ちに行くと分かることだが、ジャグラーやハナハナを打たずに、高設定探しで番長3やバジリスク絆2などを打って、高設定を掴めずに午後に2~3万負けとなった場合、その後から打ちたいと思うスロットの機種がない。

2~3万負けから、ジャグラーやハナハナで逆転するのは難しく、6号機のAT機を打つにもG数解除の機種は1万円以上の投資を覚悟せねばならず、さらなる投資と考えるとそこからは打ちにくい。

では、2~3万円負けの状態から何を打とうかと考えた時に、何を選択するかというと、パチンコになりがちである。

パチンコなら、一度の大当たりで逆転できる負けであり、短時間で逆転も可能だからだ。

6号機なら2400枚の出玉上限があり、5号機のART機は純増枚数が少なく時間がかかり過ぎ、ノーマルAタイプなら大勝ちは難しいと考えると、パチンコを選択することは自然な流れだろう。

せめて6号機でも、G数解除に依存しない、いつでも当選するゲーム性なら、負けが込んでいる状態でも打とうと思えるため、3月以降の6号機の新台に期待したい。

 

パーラー★エスサポート
スロット総台数:256台
全台46枚貸し

6号機台数:85台(33.2%)

明日12月7日時点での機種構成は以下の通り

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