🔒 パチンコの新台「P大海物語4スペシャル」ホール実戦

 

昨日の「P真北斗無双3」に引き続き、本日もパチンコの話題の新台「P大海物語4スペシャル」の実戦レポートをお届けする。

 

昨日、「P大海物語4スペシャル」の導入初日ホールを複数、見て回ったが、元々「CR大海物語」の稼働が良好なホールでは満席状態だったが、そうでないホールでは空き台が目立つ状況だった。

これは、新台好きのプレイヤーが同日に導入された「P真北斗無双3」に集中したためで、元々の海物語プレイヤーだけが新台の「P大海物語4スペシャル」を打っていたからだと思われ、客付き状況が機種評価ではないと考えるべきだろう。

 

■初当り確率
低確率:1/319.6
高確率:1/39.7

■確変割合:52%
■継続率:約60%(時短引き戻し込み)

■時短回数
通常時の通常当たり後:100回
確変時の通常当たり後:120回

■ヘソ・電チュー共通
10R確変(52%)1500個+次回まで
10R通常(48%)1500個+時短100 or 120回

■遊タイム
低確率950回消化で350回の時短に突入
遊タイムでの当選確率:約66%

 

CR大海物語4からの変更点は主な以下の5つ

・遊タイムが搭載された
・全ての大当たり払い出し出玉が1500個になった
・時短の回数が100回 or 120回となった
・突確がなくなった
・演出カスタムができるようになった

大当たり確定ではないが遊タイムが搭載されたことが一番の検証ポイントだろう。

盤面の右側のデザインを注視しないと、新台なのかどうか、パッと見では分からない。

演出カスタムは以下の5点

①魚群期待度:50%、100%、発生しない
②一発告知頻度:ふつう、100%、出現しない
③告知方法:いつもの、ひっそり
④前兆予告:ふつう、少なめ、出現しない
⑤ぶるぶるチェンジ:ふつう、出現しない

海物語3Rにも搭載されていた演出をカスタムする機能「My海カスタム」が搭載されている。

魚群の期待度をどうカスタムするかで、ゲーム性は大きく変わる。

魚群100%にすれば魚群出現で当たりが確定し安心してリーチを見ていられるし、反対に魚群や他の告知も一切出現しないようにカスタムすれば、リーチのたびにノーマルでも泡でも「当たるかもしれない」と毎回ドキドキすることができる。

実戦は、582回転で空き台だった台でスタート。

この回転数なら、2万円あれば遊タイムに突入するため、実戦時は気が楽だった。

投資9千円で、前兆予告3連からのリーチで

泡予告からの

マリンちゃん登場で

ダメな方のサメがあっさり揃った。

確変時の通常大当たりの時短は120回だが、通常時に当選した通常大当たりの時短は100回。

時短100回を抜けて、出玉を全て飲ませて実戦を終了した。

 

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