【無料記事】本日の最新台「SアイムジャグラーEX-TP」ホール実戦

 

コロナ禍で納期が延期となっていた「SアイムジャグラーEX-TP」が、本日いよいよ導入開始となった。

早速、朝イチにホールに並んで「SアイムジャグラーEX-TP」を実戦してきた。

 

アイムジャグラーシリーズの6号機と5号機のスペック比較は以下の通り

 

6号機での変更点は

・ボーナス枚数が減少
・ベースは、35G→40Gにアップ
・ボーナス確率はアップ
・出玉率は少しだけアップ

筐体では、リールの上に「JUGGLER」のロゴランプが搭載されプレミアム告知として、そのロゴランプでまばたき告知やレインボー告知などが発生することもある。

 

メイン小役のブドウは「7枚払い出し」から「8枚払い出し」にアップした。

ブドウ枚数はアップしているが、ブドウ確率自体は少しアップかほぼ同等のため、ベースが上がっているがブドウがよく落ちる感覚は特にない。

 

ブドウ確率は大差なく枚数が増えているため、ベースの暴れは強くなった印象だった。

例えば、ミリオンゴッド神々の凱旋のメイン小役は15枚のためベースの暴れが強いのと同じ理由で、5号機のアイムよりも小役枚数がアップした分、ベースの暴れは大きくなっている。

1万円使い切ったときのゲーム数が312G

46枚貸しのホールだったが、50枚に換算すると、この時点でベースは「33.9G」と理論値より大きく下回っていた。

この時点では5号機とちょうどベースが同等だったので「これなら5号機のアイムジャグラーを打ったほうがいい」と思ってしまった。

 

引きが弱いのか、設定が悪いのか、短時間で2万4千円負ける結果となった最終データは以下の通り

総ゲーム数:1367G
BIG:2回(1/684)
REG:2回(1/684)
合算確率:1/341
マイナス 2万4千円

1367G消化した時点のベースは38G/50枚だったため、ブドウ落ちの前半は悪かったが、後半は理論値通りの約40Gであった。

 

初当たりは583G

REGボーナス

追加投資して282Gで、再度REG。

56G目でようやくBIG

もう1回BIGを引いて、出玉を全て飲ませて実戦を終了した。

ボーナス履歴は

583G REG
282G REG
56G BIG
98G BIG
348G ヤメ

今回の実戦では大負けとなったが、負けたことで本機の公平な実戦評価ができるので「負けて良かった」と、まずは負け惜しみを言っておく。

 

ボーナス枚数は減っているが、BIGの出玉252枚で200G以上、REGの出玉96枚で100G弱は消化できるため、ボーナス枚数の減少はあまり気にならなかった。

そして、何より出玉率が5号機と同等というのが、安心して打てる材料だった。

ボーナス枚数は減っているものの、出玉率は変わらないため、設定が同じなら5号機でも、6号機でもどちらを打っても、勝ち額、負け額が変わらないということになる。

さらに非等価交換なら、6号機の方が投資金額が低いため、少しだが6号機の方が甘いことにもなる。

 

そのため出玉率が同等のため「5号機でも6号機でもどっちを打ってもいい」と素直に思えた。

5号機と6号機のアイムを併設しているホールだったら、結局「5号機でも6号機でも設定が良さそうなアイムを打つ」という考えとなるだろう。

6号機のアイムジャグラーを打って「5号機でも6号機でもどっちでもいい」こう思えたことは大きな収穫だ。

 

ただ、この「出率が同じだから5号機も6号機も同じ」という考え方は、スロットに詳しいプレイヤーの考え方だろう。

アイムジャグラーシリーズの主要な客層となる年配層が、そう思ってくれるのかどうかは分からない。

年配層は、単純に「BIGの枚数が減った」「出なくなった」と思ってしまう可能性がある。

 

年配層は5号機と6号機を比較して、先入観で「出なくなった」と思うかもしれないが、それでも5号機が完全撤去になれば、全く問題なく6号機を打ってくれることだろう。

それほど、6号機のジャグラーでも違和感がなかった。

 

また、6号機でも5号機でもアイムジャグラーシリーズは出率が低いため、設定狙いの客層は設定6しか興味を持たず、合成確率が悪くてブドウ落ちが悪い台は、新台初日の本日でもすぐに見切って止めてしまっていた。

その様子を見ていると6号機になっても、アイムジャグラーの客層は年配層が中心になることを確信できた。

 

とにかく6号機になっても「アイムジャグラー」は「アイムジャグラー」だったというのが初打ちの感想である。