🔒【グランドオープン】イレブン梅屋敷店 小型居抜き店 ホール視察 東京都大田区

 

以前、当研究所で神奈川県川崎市にある総台数50台の日本一小さなスロット専門店「イレブン大師店」と「イレブン浅田店」を紹介したが、そのイレブンが今度は東京都大田区に居抜きで総台数172台の小型のPS併設店「イレブン梅屋敷店」を先週12月11日(金)にグランドオープンさせた。

この「イレブン梅屋敷店」は、元々は大手法人の株式会社ニラクが「ニラク梅屋敷店」として営業していたホールだが、今年の6月に閉店し、それを分割吸収して居抜きでグランドオープンさせた流れだ。

 

大手法人が閉店したホールを地域密着の小型店が引き継ぐという、一見すると無謀にも思える新規出店だが、ローコスト経営による小型店の生き残り戦略を垣間見ることができた視察となった。

京急本線「梅屋敷駅」から徒歩2分の「イレブン梅屋敷店」は決して良い立地ではないが、駅前商圏には同店しか存在しない。

梅屋敷駅の乗降客数は約1万6000人と東京都内では非常に規模の小さな駅であり、いわゆる「東京の下町」である。

 

「イレブン梅屋敷店」はホール内の設備など豪華なものではなく機械代も削減して初期投資を抑え、運営コストも安くし、その分を長期間継続して薄利営業で地元のお客様に還元するスタイルとのこと。

パチンコが4円パチンコと1円パチンコの110台、スロットが20円スロット62台の計172台の小型併設店だ。

 

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