🔒【本日の最新台】頭文字D ホール実戦

 

本日は、沖ドキなど5号機の大量撤去により、最新台が多数登場している。

南国育ち30、ニューハナハナゴールド30、頭文字D、花の慶次武威、戦国乙女3、麻雀格闘倶楽部真、LUCKY海物語の7機種だ。

まず、本日は頭文字Dのホール実戦からお届けする。

 

頭文字DのスペックはA+AT機。

■LEGENDボーナス:154枚+AT
■BIGボーナス:120枚

■ボーナス出現確率
設定①:1/261
設定②:1/257
設定③:1/251
設定④:1/243
設定⑤:1/235
設定⑥:1/227

■AT初当たり確率
設定①:1/400
設定②:1/390
設定③:1/339
設定④:1/271
設定⑤:1/218
設定⑥:1/176

■出玉率
設定①:97.9%
設定②:98.5%
設定③:101.0%
設定④:105.5%
設定⑤:109.1%
設定⑥:111.0%

ベース:36.3G/50枚
コイン単価:2.7円(設定①)
天井:555G

レア役でCZまたはボーナスを抽選

■レジェンドチャレンジ(CZ)
AT当選のCZ
ゾーン中のドリフト目成立はAT確定

純増2.5枚/G(ボーナス込)
G数上乗せ×継続率タイプ

■LEGEND RUSH(メインAT)
1セット:40G+α
ATは20G+αの前半パート「秋名山ステージ」と20Gの後半パート「レジェンドバトル」で構成

AT前半パート中はレア小役でゲーム数上乗せやボーナス等に期待。
ドリフト目成立なら特殊バトル高確「展望台ステージ」へ。
AT後半パートはAT継続をかけた峠バトル。

■展望台ステージ
特殊バトル高確
ドリフト目から突入
最大10G継続

■EXTRAステージ(エクストラAT)
ドリフト目成立まで継続
レジェンドバトル中に特殊条件を満たすと突入するエクストラAT

■覚醒(G数上乗せ特化ゾーン)
10G+α継続

 

頭文字DはG数解除ではなくレア役や特殊目でボーナス、ATを抽選するスロットらしい機種のため、大コケはないと少台数の導入をおすすめしていた。

 

レア役から、数ゲームを経て連続演出に突入。

演出成功でボーナスが確定した。

BIGボーナスでも獲得枚数は120枚前後と少ない。

ボーナス中はレア役などでAT抽選が行われている。

何も起こらず、130枚獲得でボーナスが終了。

 

 

通常時にドリフト目という特殊役が成立することも。

このドリフト目はボーナスのため、揃えなくてはいけない。

成立時には狙えナビが発生するが、そのタイミングが少し遅く、そのまま左リールを押した後にナビに気づいた。

ナビで失敗すると、数ゲーム後に再度ナビが出るまでは揃えられない。

数ゲーム後に再度ナビが発生。

今度は狙ってドリフト目が揃った。D揃いの場合はリーチ目となる。

 

その後、再度ボーナスに当選。

ボーナス中に狙えナビが出現するも

揃わずボーナスが終了。

BIGで112枚の獲得だった。

 

次も早いゲーム数でボーナスに当選。

無抽選区間などはなく、いつでもレア役から当選する点は高評価。

今度はBIG中に、強キャラの狙え演出が出現。

そしてD図柄が揃って、ATが確定した。

さらにAT確定後のレア役で

ATのゲーム数を50G上乗せ成功。

AT「レジェンドRUSH」がスタート。

ATは前半パートと後半パートに別れている。

AT中にBIGボーナスを獲得。

AT中のボーナスはハイパーBIGボーナスとなるが、ハイパーというほどの恩恵はない。

ボーナス中に上乗せや特化ゾーンの抽選を行っているだけだ。

ボーナス中は何も発生せず。

ATの後半パートのバトルに突入。

まず対戦相手が決定。

★4つの敵で、勝率は80%あるとのこと。

バトル勝利で次セットへ

再度BIGボーナスをGET

BIG中には何も起こらず。

次も勝率80%の敵キャラだったが、バトル敗北でATが終了。

AT終了で有利区間が切れた。

少し打ち込んで、投資8000円、回収700枚で実戦を終えた。

 


 

ボーナスが確率が軽く、通常時からCZ経由でATもあり、通常時は飽きることなく打つことができた。

ボーナス抽選はレア役以外でも行われているようで、何の契機か分からないままボーナスに当選したこともあった。

ドリフト目はその役割が何なのか分かりにくく、ゲームシステムが複雑に感じた。

通常ベースは低いが、ボーナスが軽いため、投資が嵩む印象はなかった。

 

ボーナス中のAT抽選は、派手な演出などなく抽選しているのかどうかが分かりづらく、期待感を持ちにくかった。

AT中にはボーナス当選をきっかけに特化ゾーンなどに期待できるようだが、ボーナス中の抽選の見せ方が弱く盛り上がりにかけた。

 

ATの連チャンでは、1セットが40Gのため100枚ずつしか増えず、ボーナスと特化ゾーンが絡まないと出玉が伸びないイメージだった。

 

全体を通して、レア役やボーナスがちゃんと仕事をするゲーム性は良かったが、ドリフト目が絡むことでゲーム性が複雑で理解するのが難しかった。

コンテンツ的には、40~50歳男性が好む漫画のため、ゲーム性の複雑さがミスマッチだろう。

 

ただ、最近の6号機ではG数解除メインで「このG数まで消化しないと当たらない」という台ばかりだったため、いつでも自分の引きでボーナスにもATにも当選する本機は、打っていて楽しい台だった。

 

スペック的には、特筆すべき点はないため、大ヒットにはならないが、バラエティーや3~4台までなら最低限の稼働は維持するだろう。

今後も同じようなスペックの新台は登場することが予想され、本機を増台や後追い導入する必要はない。