🔒「S 麻雀格闘倶楽部真」ホール実戦

 

先週は沖ドキなどの大量撤去の需要を見込んで、スロットでは一挙に7機種の新台が登場した。

暇なタイミングでの新台であり、また緊急事態宣言の再発令で稼働が落ち込んでもいて、さらに新台の機種数も多く、新台の稼働は伸び悩む結果となった。

新台の初週の全国平均稼働をずっと追いかけ続けているが、6号機の低迷とコロナ禍で、新台の稼働がどれぐらいあれば高評価と言えるのか、その基準が非常に難しい。

本日、ホール実戦のレポートをお届けする「S麻雀格闘倶楽部真」は、全国平均の初週の稼働が15,000枚弱と、数値だけを見れば厳しい結果となっているが、実戦した打感やホールでの客付きを見ると、それほど悪いとは思えない内容なのだが、どうなのだろうか。

 

■AT初当たり確率
設定①:1/329
設定②:1/320
設定③:1/310
設定④:1/290
設定⑤:1/269
設定⑥:1/246

■出玉率
設定①:97.9%
設定②:98.9%
設定③:100.3%
設定④:104.1%
設定⑤:106.2%
設定⑥:108.5%

ベース:49.8G/50枚
天井:777G

通常時は周期抽選で、対局を行う。
対局中はレア役、リプレイで手牌が進み、聴牌するとチャンス。
周期終了までにアガれれば疑似ボーナスに当選する。

■オレの決断
対局中に発生することがある出玉選択システム。
左右リールのどちらを先に停止させるかで、安定か波乱を選択。
安定:ボーナス確定で、満貫or跳満
波乱:ボーナスチャンスで、アガれれば倍満or役満

AT純増3.0 or 5.0枚/G
枚数管理タイプ

■格闘倶楽部ボーナス
純増5.0枚/Gの疑似ボーナス
アガり得点÷100が獲得枚数となる。

■四神闘技場
ボーナス消化後に突入するボーナス高確率状態。
対局に勝利すれば再びボーナスに当選。
4連荘すればATへ。

■真格闘倶楽部RUSH(メインAT)
純増3.0枚/G
カウントがゼロになると対決に発展。
勝利すれば上乗せ。

■麒麟降臨
期待値約2,000枚。
ボーナス4回+黄龍乱舞+真格闘倶楽部RUSHが確定

 

通常時は前作同様の流れで、対局を行う。

レア役かリプレイで、手牌が進んでいき、テンパイを目指す。

テンパイ後の流れが前作とは異なる。

前作はレア役やリプレイで、毎回、ツモるかどうかの判定が行われたが、今作ではレア役やリプレイを引くたびにツモ運ポイントが累積されていく。

そして、このツモ運が100に到達すると、AT当選が確定する。

ごく稀に100未到達の場合にもAT当選することはあるが、基本的にテンパイ後にレア役やリプレイを何度も引いてAT当選を目指す流れだ。

規定G数間にツモ運が100に到達しなければ流局となり次の対局へ。

1周期はおおむね50~60Gとなっている。

対局開始前に特殊ステージに突入すれば、その周期はチャンスとなる。

しかしダメ。

ツモ運を上昇させて、テンパイ状態から対局がスタートする特訓は最も初当たり期待度が高く期待度30%OVER。

しかし、ツモれず流局に。

 

流局となった時に獲得していたツモ運ポイントは、貯えらえ300ポイントに到達すると、役満チャンスが訪れる。

対局が役満テンパイから始まる大チャンス周期。

しかし、残念。

初当たりは天井777G直前の昇龍チャレンジから。

跳満で12000点。120枚でATがスタート。

ATの枚数消化ゾーンでは、次の対局に勝利した時の報酬の昇格抽選が行われたり

絵柄を狙え演出で、一撃勝利抽選が行われる。

残念。揃わず。

初期枚数を消化すると次は対局バトルに突入。

この対局を4回勝ち抜くと、上位のATに移行する。

まず1戦目の青龍戦。

この対局間は、減算区間となる。

まず5G間のSTゾーンで、ツモ運をアップさせていく。

この区間では小役を引くことができればツモ運がUPし、再度5Gがセットされる。

ツモ運が75まで上がって、テンパイが発生。

テンパイ後は通常時の対局と同じ流れで、リプレイやレア役でツモ運をさらに加算していき100に到達すると勝利が確定する。

ツモることができれば、その点数÷100がAT獲得枚数となる。

そして、再度枚数消化ゾーンに。

2戦目の朱雀戦に突入。

ここも勝利で120枚の上乗せ。

3戦目の白虎戦も勝利。

ここも跳満で120枚獲得。

4戦目の玄武戦に突入。

ここで勝つと上位ATに突入し、大量出玉に期待できる。

しかし勝利ならず、ATが終了した。

AT終了後は即有利区間がリセットされる。

 

次の当選も、またもや天井間近の768G。

今度は役満チャンスで勝利して、役満320枚を獲得。

しかし、その後のバトルは1戦目で敗北して、約300枚の獲得で終了した。

 

その次のAT当選は、わずか10G目。

昇龍チャレンジで一発で当選した。

有利区間がリセット後にすぐ当選しており、本機は無抽選ゾーンなどないことが分かった。

しかし2戦目に敗北して300枚弱の獲得枚数だった。

初当たりを3回引いて、4戦バトルは勝ち抜くことができず。

投資35000円、回収約500枚で実戦を終えた。

 

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