🔒 5号機アイムと6号機アイム 設定運用の違いについて

 

6号機のSアイムジャグラーEXが全国に導入開始されて1か月以上が経過した。

SアイムジャグラーEXは長期間の設置を見据えて、導入ホールでは非常に甘い運用でスタートしている。

全国データでも導入1週目、2週目と赤字を記録し、利益重視での運用が通例となっている正月期間でも、コイン粗利で25銭という過去に例を見ない薄利営業が続いている。

 

これはホールが使用している平均設定の高さにもよるが、SアイムジャグラーEXの出玉率が5号機アイムジャグラーEXよりも各設定で上がっていることが大きな要因だろう。

メーカー発表の出玉率では5号機アイムから6号機アイムになって以下のように各設定で出率がアップしている。

メーカー発表の出玉率
5号機アイム→6号機アイム
設定①:95.9% → 97.0%
設定②:96.7% → 98.0%
設定③:98.7% → 99.5%
設定④:100.8% → 101.1%
設定⑤:102.8% → 103.3%
設定⑥:105.2% → 105.5%

全国的に6号機アイムが非常に薄利で運用されているのは、おそらく5号機アイムと同じ感覚で設定を投入しているためであり、同じ設定配分なら出率が上がっている6号機アイムが甘くなることは当然である。

そして、全国データの実際の出玉率はこれよりもさらに高い。

 

本日は、SアイムジャグラーEXの全国データの各設定の実出率と、それによって5号機アイムと6号機アイムの設定配分にどのような違いがあるのか、解説する。

 

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