🔒 S 南国育ち30の稼働が上昇傾向に。内部仕様と設定配分について。

 

昨日は、旧沖ドキ30が撤去となって、S沖ドキ2-30、S南国育ち30、Sニューハナハナゴールドがどれぐらい導入されて、その稼働状況がどうなっているのかを解説した。

特に、S南国育ち30h、30パイ文化が根付く沖縄県、愛知県、新潟県で好調な稼働を見せており、その動向が気になるところだ。

現状、メーカーでは受注生産を受け付けているようで、納期は遅くなるものの新台で購入できる状況にあり、導入や増台の可否を判断しなくてはならない。

 

S 南国育ち30は全国平均データでIN枚数が

導入初週:約13,500枚
導入2週目:約12,900枚

と初週の稼働こそ悪かったものの、2週目にほとんど稼働が減少していないという珍しい稼働推移となっている。

また、今週の月曜日、火曜日の稼働でも前週と比較して全く落ちておらず、完全に稼働が下げ止まった状況になっている。

導入ホールは長期稼働を見据えて、甘く運用しているため、現状では利益は台粗利で数百円しか取れていない。

しかし、売上は6号機としては破格で、コイン単価は3.7円を記録している。

 

本日は、そのS南国育ち30の内部仕様と、実出率や勝率、設定の使い方など、さらに掘り下げていく。

設定の使い方は、以前に解説した内容から大きく変更があるため、必ず確認して欲しい。

 

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