🔒 5号機最後の受け皿となった「押忍!番長3」の活かし方

 

今月、旧沖ドキが撤去となって、旧沖ドキを好んで打っていたプレイヤーの移行先に注目していた。

そして、その主な移行先は、ジャグラー、ハナハナ、南国育ち30、沖ドキ2-30、押忍!番長3になっている。

 

旧沖ドキプレイヤーのなかでも、単純なゲーム性の完全告知機が好みのプレイヤーは、ジャグラー、ハナハナへ移行した。

ボーナス連チャンのギャンブル性が好みだったプレイヤーは、南国育ち30、沖ドキ2-30へ移行している。

また、南国育ち30、沖ドキ2-30へ移行したお客様のなかには「目押しができないからジャグラーやハナハナではなく、南国育ち30や沖ドキ2-30を打っている」と話すお客様もいるようだ。

そして、出玉の総量を求めるプレイヤーは、現行の機種で最も差玉が出る「押忍!番長3」を移行先に選んでいる。

 

押忍!番長3は、5号機の人気機種が撤去になるたびに、そのお客様の受け皿となってきた。

バジリスク絆が撤去となった時には、押忍!番長3が設定6の出玉率の高さにこだわる客層の受け皿となった。

また、ミリオンゴッド神々の凱旋が撤去となった時には、押忍!番長3が高射幸性機全般の受け皿となった。

そして、今月の旧沖ドキ撤去によって、差枚数を求める客層の受け皿となったのも、押忍!番長3だった。

 

押忍!番長3と同じような出玉性能を有する5.5号機が他に、まどマギ2、旧聖闘士星矢、コードギアスR2、エウレカセブンAOがあるが、販売台数や客層の幅の広さ、出玉率の高さから押忍!番長3がメインとなるのは言うまでもないだろう。

そして、本日は、その押忍!番長3の現状だからこその活かし方を解説する。

 

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