🔒 ルール通りに撤去されないのは「沖ドキ」だけではない?!

 

21世紀会の定めた5号機の撤去期限と、風営法での検定期限、認定期限が異なることで、いま沖ドキや凱旋の未撤去が問題となっている。

沖ドキの認定期限は6月、凱旋の認定期限は10月だが、そこで沖ドキと凱旋が撤去になったとしても、5号機撤去問題が解決したことにはならない。

21世紀会のルールでは、5号機は今年の11月30日が最終設置期限となっているが、1年間延長された検定や認定期限は大半が来年の1月31日までとなっていて、なかには来年の3~4月まで期限が残っているものもある。

 

つまり、今の段階で沖ドキを設置しているホールは、21世紀会が定めた5号機の最終期限である11月30日も無視して、残り2か月間、5号機を残し続ける可能性があるということだ。

以下に、5号機のうち設置台数が多いものをピックアップして、5号機の21世紀会が定めた期限と、検定&認定の有効期限の比較を表にまとめてみた。


*日付は東京都公安委員会のもの。都道府県によって日付は異なります。

 

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