🔒【仮想店舗】パーラーエスサポート 2021/3/14

 

毎週日曜日に更新している仮想店舗「パーラーエスサポート」の57回目。

2021年11月末の6号機完全移行までの新台入替の流れを解説していく。

 

関東の1都3県の緊急事態宣言は、いまだに解除されていないが、それも1週間後の3月21日には解除の見込みであることが報道された。

また、ワクチンの接種は医療関係者が最優先ですでに始まっており、高齢者のワクチン接種も一部地域で4月12日からスタートするようだ。

コロナの感染者数も全国的に減少傾向が続き、気候的にも暖かくなってきたから、先週は年配客層が少し増加した。

1円パチンコや、海物語、ジャグラーの稼働が持ち直してきており、平日のベース稼働が以前より回復してきている。

 

先週は期待していた新台「北斗の拳宿命」が導入された。

北斗宿命の稼働状況は、簡潔に言うと「店なり」の結果になっている。

北斗宿命のATの当選ゲーム数の分布をみると、偏りもなく、どのゲーム数からでも均等に当選していることから、ゾーン狙いや特別なヤメ時などは無い機種だと分かるため、稼働が急落することはなさそうだが、どんどん増台されていくほどの稼働状況でもない。

直ATタイプのため、単発で終わった時は純増枚数が60枚ぐらいしかなく、その負のインパクトが強く「やっぱり6号機はショボい」と見切ってしまったプレイヤーもいるようだ。

 

北斗宿命でAT中の炸裂目や1トキ2トキ、中押しなど、目押しをしながら遊技をする場面が多く、年配層が予想よりも混ざっていない。

歴代の高稼働した北斗の拳シリーズでは、客層の年齢層の幅が広くメイン機種として活躍したものもあったが、北斗宿命は今のところ客層の幅の広さを見せていない。

新台導入から1週間が経過して、明日からどのような客層になっていくのか注視しておきたい。

 

パーラー★エスサポート
スロット総台数:256台
全台46枚貸し

6号機台数:115台(44.9%)

明日3月15日時点での機種構成は以下の通り

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