🔒 北斗の拳宿命の設定運用再考と店長カスタムの活用

 

先週登場した新台「S北斗の拳宿命」の初週の全国平均稼働は約17,300枚と、稼働数値を見る限り厳しい出足となった。

北斗の拳シリーズとしては、販売台数は少なく、2~3台だけの導入というホールも多かった。

北斗宿命の導入ホールを多数、見てきた感覚としては、導入台数が少ないホールほど稼働が弱く、5台以上のある程度まとまった多台数で導入したホールでは稼働は健闘しているイメージを持っている。

それは、少台数のホールでは高設定に対する期待感はなく、多台数のホールでは高設定に対する期待感が生まれ、北斗宿命を打ちたいプレイヤーが集まっているからではないかと思われる。

 

そういった意味でも北斗宿命の設定運用は重要で、設定運用によって長寿機種となる可能性もあるのではないだろうか。

とにかく現状では6号機の不人気は鮮明で、6号機で最大のヒット機となったバジリスク絆2も赤字覚悟の薄利運用でようやく店平均以上の稼働をしている状況で、高設定を使わないホールでは非常に厳しい稼働となってしまっている。

 

本日は、北斗宿命導入から10日が経過し、様々な設定パターンを試した結果の効果的な設定配分と、それを活かすためのトロフォー運用法である店長カスタムについて解説したい。

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