🔒 新台入替時のバラエティーコーナーの撤去機の選び方

 

多台数設置して安定稼働する6号機がほとんどないため、1機種1~2台のバラエティーコーナーの設置比率は今後も高まることが予想される。

 

今年に入って、6号機の新台の実績が極端に悪く、スロットの新台購入予算を大幅に見直したホールも多い。

1月に登場した「花の慶次武威」や「戦国無双3」のようにG数解除に依存したAT機は、ゾーン狙いのG数が判明すると稼働が急落し短命に終わってしまうため、バラエティーコーナーに1台でも購入しづらい状況となったからだ。

しかし、各メーカーも「高純増×G数解除」からの脱却を図ってきているため、今後はバラエティーコーナーで活きる6号機の新台が今までよりは登場しそうだ。

 

バラエティーコーナーに新台を導入する際には、同時に撤去台も選定することになる。

5号機完全撤去を進めるために、残存している5号機をできるかぎり撤去したいが5号機は稼働が良いものが多く、6号機を導入して6号機を撤去する入替が11月までは続きそうだ。

本日は、そんなバラエティーコーナーでの撤去台の選び方の基本を解説する。

 

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