🔒 旧沖ドキ と S沖ドキ2 設定運用の違い

 

5号機の沖ドキが撤去されてから、6号機のS沖ドキ2-30が徐々に稼働を上げている。

S沖ドキ2-30が高稼働しているホールは、元々、旧沖ドキの稼働が良好だったホールで、S沖ドキ2を旧沖ドキの1/4~1/5程度の台数で設置している場合に限られている。

S沖ドキ2-30の稼働は、端的に言えば「店なり」という状況となっている。

 

旧沖ドキが高稼働していたホールでは、確立していた旧沖ドキの設定運用を、S沖ドキ2でもそのまま流用している場合が多い。

しかし、S沖ドキ2には6号機特有の有利区間という概念があり、旧沖ドキの設定運用がそのまま通用するとは限らないのではないだろうか。


旧沖ドキ


S沖ドキ2-30

 

旧沖ドキもS沖ドキ2にも共通していることは、奇数設定での連チャン率は約75%、偶数設定での連チャン率は約66%と奇数の方が連チャンが伸びる傾向にある。

また、連チャン状態に突入するのは偶数設定の方が突入しやすく、奇数は荒く、偶数は穏やかという特徴がある。

 

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