🔒 減台か、5スロか、2スロか

 

コロナ禍、高射幸性機の撤去、沖ドキの撤去、6号機の不人気が重なり、この1年でスロットの稼働状況が一変した。

さらに、あと8か月後の11月末までに5号機を完全撤去するために多額の機械予算も必要となる。

残りの5号機を全て新台で入れ替えるには莫大な機械代がかかるが、それに見合った稼働と粗利得ることができるのか、ここ最近の6号機の新台動向を見ていると不安しかない。

この状況下では、少しでも機械代を抑えるため安価な中古機や倉庫在庫の導入を検討せざるをえないが、そのような見劣りする機種構成が20円スロットで通用するとも思えない。

 

5号機を完全に入れ替える方法としては

① ダメ元で全て新台で買い揃える。
② 稼働は諦めて安い中古や倉庫在庫の導入でしばらく耐える。
③ スロットを減台する。
④ 低貸し(5スロ、2スロ)を導入または増台する。

これら4つの選択肢が主に考えられる。

 

現実的には①と②の中間で、新台も買いながら安価な中古や倉庫在庫も活用する入替を行うホールが多いと思われるが、①②③④のどれが正解で、どれが不正解ということはなく、それぞれのホールに合った入替計画が求められる。

この選択肢のなかで③④の減台、5スロ、2スロについての相談を受けることが最近になって増えているので、本日は今後の減台や低貸しについて解説したい。

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