🔒入替自粛なしで7月撤去のマイジャグⅣの穴をどうするのか

 

ここ数週間で、オリンピック期間の入替自粛はやはり行われず、マイジャグラーⅣも7月に撤去しなければならないということが現実的になっていたが、昨日、日工組と日電協が連名で、正式に全日遊連などにオリンピック期間中も旧規則機の撤去を継続するよう要請が行われた。

以下は、グリーンべるとのweb版に掲載された記事の引用

 

日工組と日電協は4月12日、連名で全日遊連などホール系4団体に対し、オリンピック(パラリンピック)期間においても旧規則機の入替撤去を継続するよう文書を通じて要請した。

文書によると旧規則機の残存台数は、今年2月末時点でパチンコが約89.6万台(撤去進捗率:62.7%)、パチスロが約75.9万台(同51.0%)。このうち、海シリーズだけでも約33万台、ジャグラーシリーズだけでも約26万台が残っている状況とし、「入替撤去が短期に集中した場合の対応が非常に懸念される」(日工組、日電協)と言及した。

21世紀会決議の「旧規則機の計画的撤去」におけるオリンピック期間中の扱いについては、遊技機のタイプ別に「オリンピック期間中を考慮し順次撤去」または「オリンピック期間を除く」とされている。

しかし日工組、日電協では「現状を踏まえると、11月末までに全ての旧規則を撤去するためには、オリンピック期間中も、旧規則機の入替を行わなければならない状況下にあると考えざるを得ない」と主張。ホール団体およびホール経営者に対し、オリンピック期間中の入替撤去の継続と、11月末までの完全撤去への協力を求めた。

 

これによって21世紀会のルールで

旧規則機のパチンコ羽モノ、ちょいパチ、甘デジ(TS100未満)・パチスロノーマルAタイプの7ヵ月間の期間延長が行われた機種が本年の7月~9月に期限を迎える場合に、オリンピック期間は考慮されず、そのまま撤去となることが決定した。

 

スロットではそれに該当する機種は以下の4機種のみと少ない。

スーパーラクラクビスカスNA(認定機) 
ゴーゴージャグラーKK(認定機)
マイジャグラーIV/KE
パチスロ ヱヴァンゲリヲン・30MODEL S

これら4機種が入替自粛がある場合、10月に撤去予定となっていたが、自粛が行われないため7月に撤去することとなった。

マイジャグラーⅣでは、全国で広島県のみ検定を通過した時期が2017年12月ではなく2018年1月だったため、5号機の最終期限である11月30日まで設置可能となっているため注意が必要だ。

 

やはりゴーゴージャグラー、マイジャグラーⅣが前倒しで7月に撤去となることがホールを苦しめそうだ。

現状で全国に設置中のそれらの台数は、ゴーゴージャグラーや約50000台、マイジャグラーⅣが約55000台と言われている。

 

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