🔒 現状のS中古機価格で買っていい台、ダメな台

 

当研究所では定期的に、中古機の価格から、買い時、売り時などを解説している。

例年では、GW前の入替に間に合わなくなった今の時期はスロットの中古機相場は下がるものだが、GW直前になっても、スロット中古機の価格相場が一向に下がってこない。

これは11月末の5号機完全撤去を見越した需要でもあるが、7月に撤去となるマイジャグラーⅣ、ゴーゴージャグラーの穴埋めの需要が強いからだろう。

 

2021年4月17日 現在のスロット中古平均価格(引用:中古機相場.com)

中古価格の上位を見ると、実力と価格が見合っていないものが多く、割高と言わざるをえない状況となっている。

これらの高価格帯の中古機は、一部を除いた大半の機種は購入しない方がいい。

 

11月末の5号機完全撤去のために、今から高価格帯の中古機を準備する必要はないだろう。

今後登場する新台は、現状の6号機の弱点、欠点を改善したものが登場する見込みで、AT後に即ヤメをせざるをえない過去の6号機AT機と比べて、明らかにゲーム性が向上していると予想される。

また、有利区間が1500G→3000Gに延長されることが決定し、その新基準機が早ければ10月頃から販売されるのではないかとう憶測もある。

さらに、11月末以降には、年末商戦で主力の新台が登場することも予想され、6号機の設置比率を上げるために今から高価格帯の中古機を購入する必要は全くない。

 

7月のマイジャグⅣ、ゴージャグの穴埋めのために高価格帯の中古機を購入するなら、6月~7月に登場する新台を購入した方が、稼働も粗利も見込めるため賢明だろう。

7月には、Sハナビ、Sクレアの秘宝伝の登場も予定されており、6月のSガメラも含めて、安定稼働が見込める新台であり、それらの新台を多く購入した方が得策である。

 

中古価格を見ながら具体的に、買っていい台、ダメな台について解説していく。

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