🔒【新台初日】Pウルトラマンタロウ2 パチンコ実戦

 

東日本では本日から導入が開始され、西日本ではGW明けから導入が始まるパチンコの新台「Pウルトラマンタロウ2」を導入初日の本日、ホールにて実戦してきた。

GW前の新台は、パチンコ、スロットともに小粒なタイトルが多く、本機が最も注目を集めている新台となる。

右打ち中の大当たりは全て1500個+100個のフルラウンドで、継続率が81%あり、RUSH突入時の平均獲得出玉が8716個(払い出し)を誇るハイスペック機だ。

■低確率:/319.9
■右打ち時:1/9.16
■RUSH突入率:約50%
■RUSH継続率:81%
時短回数:6 or 900回

■ヘソ大当り時
2R(100%)+時短6回 300個

■電チュー大当り時
10R(81%)+時短900回 1600個
10R(19%)時短無し 1600個

■遊タイム
通常時950回転消化で突入
時短999回
時短中大当たり確率:1/9.16

 

通常時は、基本的には保留変化待ち。

紫で少し期待でき、赤保留まで行けば信頼度がグッと上がるイメージだった。

疑似×3からリーチ

変身時にこの役物が作動するとチャンスアップ

さらにSPSPに発展して、兄弟が登場。

最終局面でこのウルトラインパクトアタックが発生して%が表示されればチャンス。

この時は50%で当たったが、実戦時は60%でも75%でもハズレた。

投資1000円であっさり当選。

まず右打ちで2ラウンドを消化。

消化後はRUSH突入をかけた時短6回に突入する。

時短6回は、毎ゲーム、1個ずつ右打ちのスタートに玉を入れて、1ゲームずつ消化していく。

右打ちのスタートチャッカ―には保留機能を設けていないためだ。

時短6回で、1/9.16の大当たりを引けるかどうかのゲーム性。

毎回、スタートに入れて、ジャッジが行われるため、この時短6回は手に汗握る展開だった。

この時は運よく、時短1回目で当選。

このチャンスボタンのピース表示は可愛い。

これで10ラウンド大当たりがスタートする。

大当たりラウンド中は敵とのバトルが展開され、勝利すればRUSH継続。敗北で通常に戻る。

大当たり中はタロウチャッカ―というおまけチャッカ―で約100個の出玉も獲得できるため、1回の大当たりで払出が1600個となる。

この100個のおまけは獲得している感覚はなく、終わった時に、ちょっと多いと感じる程度だったので、この100個の出玉分は継続率に上乗せしてくれた方が良かったのでは。

敗北と見せかけての逆転演出で勝利。

これでRUSHが継続。

RUSH中の大当たり確率は1/9.16なので、すぐに次の当たりを引くことができる。

大当たり間は1分もかからず、即当たる。

次のバトルも勝利

すぐに当たって

ラウンド中のバトルも勝利

4連目にゼットンに敗北。

この間10分~15分だろうか。あっという間に終わってしまった感覚だった。

これでも4連のため、平均に近い出玉は獲得している。

 

次の当たりは、この出玉を全て飲ませて追加投資2000円で。

RUSHをかけた時短6回のバトルに突入

しかし、今度は時短中に当たりを引けずに終了。

300個ほどの出玉で終了。

RUSH非突入時の脱力感は強いが、時短6回を1回転ずつ消化していくため、自力感が強く、6回のチャンスを活かせなかった自分の引きのせいだと、納得することができた。

ここから、残り7000円を使い切って1万円の投資で、実戦を終えた。

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