🔒【パチンコの新台】Pガールズ&パンツァー劇場版 実戦と秋葉原地区視察

 

今週のパチンコのライトミドルの新台「Pガールズ&パンツァー劇場版」はスロットユーザーと親和性が高そうなパチンコなので、実戦してきた。

アニメの街である秋葉原地区では、同機をエスパス日拓秋葉原駅前店が37台、アイランド秋葉原店が34台、ビッグアップル.秋葉原店が20台と各店が大量導入しているため、その動向も視察して確認した。

また、秋葉原地区ではスロットの最新台「アルドノアゼロ」も大量導入されており、その動向も合わせてお伝えする。

 

■大当たり確率
通常時:1/199.8
右打ち中:約1/7.2

■RUSH突入率:約54%
■RUSH継続率:約83%

■時短回数:1回 / 6回 / 200回

■遊タイム:低確率500回転で時短200回に突入

■特図1
R  電サポ          払出 振り分け
10R 200回+4回 1000個 1%
10R 6回+4回     1000個 2%
4R   1回+4回      400個 97%

■特図2
R  電サポ   払出 振り分け
10R 200回+4回 1000個 15%
10R 6回+4回 1000個 35%
9R 200回+4回 900個  1%
9R  6回+4回 900個  4%
8R 200回+4回 800個  1%
8R  6回+4回 800個  4%
7R 200回+4回 700個  1%
7R  6回+4回 700個  4%
6R 200回+4回 600個  1%
6R  6回+4回 600個  4%
4R 200回+4回 400個  3.5%
4R  6回+4回 400個 26.5%

 

RUSH突入率が54%、継続率が83%で、RUSH中の大当たりの半分が10R(1000個)というスペック

投資5000円目、虎柄タイトルから

激熱リーチの戦車道へ

本機はこのレバーの横からエアーが発生する。

初当たりはラウンド消化後に戦車道チャレンジに突入する。

時短1回+残保留4回の計5回のチャンスで1/7.2の大当たりを引くことができればRUSHに突入する。

5回のバトルで3回目が虹色になっているので、すでにRUSHが確定している。

これでRUSH突入が確定した。

大当たりでV入賞後はラウンド判定となるが、その前にランクが発表され、そのランクによって、大当たりラウンド数もある程度、予想がつく。

この先にランクを発表してラウンド数を示唆するのは良かった。振り分けで4Rばかりだとストレスが溜まるが、先にランクで示唆されていると、覚悟ができるためストレスが軽減される。

MAX10R確定。

金のあんこうが出現すれば次回の大当たりも確定している状態でVストックとなる。

RUSHは時短6回+4回の計10回の抽選が行われるが、前半の5回転と後半の5回転に別れて、2戦のバトル演出が展開される。

まずは1戦目の保留を満タンにする。

ここからがジャッジのバトル演出に突入。

演出成功で大当たり。5回転分の変動を1回の演出でジャッジする。

Cランクで4ラウンド。

次も前半の5回転で当選。

ランクCで4ラウンド

前半5回転分のバトルに敗北すると、後半5回転分の2戦目に突入する。

平均を上回る9連、6010個でRUSHが終了した。

この後もRUSHの初当たりに当選し、約5000個の獲得となり実戦を終えた。

 

通常時は、当たりそうなロングリーチは、周辺台を見ていても、ほとんどがちゃんと当選していた。

通常時のリーチは少なく、派手なリーチ、長いリーチが来れば素直に当たるという印象だった。

 

初当たりからRUSH突入までの流れは、シンフォギアや北斗無双3で見慣れた展開で分かりやすかった。

その反面、RUSH中の流れが、2戦のバトルで、前半戦が5回転分、後半戦が5回転分になっていることを理解するまで少し時間がかかった。

そして、この2戦のバトルの見せ方が本機の良さだろう。

他の機種では、3戦~7戦の戦いを繰り広げ、1戦毎の勝率は低く、負けが連続する傾向にあるが、本機の場合は2戦のみのため勝率が高く、負け体験を何度も味わうことがない。

バトル中も強予告、強タイトルなどが勝率にうまくリンクしていて、勝てそう、負けそうというのが事前に判断でき、無用なハラハラドキドキがなくて良かった。

 

RUSH継続率が83%で10連ぐらいは現実的に発生する。

大当たりの1/2が10Rとなるが、10Rでも1000個の払い出しのため、連チャンして10Rを何回も引いたのに、出玉は大して伸びていないと感じた。

1撃で10000発を超えるためには15~16連する必要があり、継続率83%では非現実的で、5000発を何度も獲得して出玉を伸ばしていく仕様だろう。

RUSH中のバトルが長く、ランクが発表されラウンド振り分け確定するまでも時間がかかり、止め打ちしている時間が長く、打ち込みの数値が伸びない仕様となっていることには注意が必要だ。

 

スペック面では、韋駄天ライト、緋弾のアリア、シンフォギア2などに劣るが、通常時の演出とRUSH中の出来はよく、長期運用ができそうな印象を受けた。

懸念点はやはり遊タイムだろうか。

ライトミドルの遊タイムは止め時を失いやすく、導入当初は稼働が伸びる傾向にあるが、数か月後には大当たり終了直後に止めて放置された台ばかりとなり稼働が急落することが多く、初動での評価が難しい。

 

秋葉原地区では本機をエスパス日拓秋葉原駅前店が37台、アイランド秋葉原店が34台、ビッグアップル.秋葉原店が20台と大量導入しており、その様子も視察してきた。

 

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