🔒「来店動機」となる設定と「客滞」を延ばす設定

 

5号機の設置期限が延長されたことによって、3~4カ月はスロットの入替ペースが停滞すると予想される。

今までに登場した6号機の結果が総じて悪く、できるなら現行6号機の新台はギリギリまで購入を控えて、有利区間が3000Gに変更された新基準の6号機の登場を待ちたいからだ。

そのため、現状の機種構成は3~4カ月は大きく変わることなく、固定された機種構成なら日々の設定運用がますます重要となる。

今のスロットプレイヤーは昔に比べて、出玉に対する反応が早く、オンラインデータもチェックしているため、出玉状況が来店につながりやすくなっている。

設定56が目立って投入される場合には、朝イチから行列ができるが、その日だけの高稼働で終わったり、設定56だけ荒らされることもある。

しかし、それを嫌って中間設定ばかりの運用では集客はせず、稼働が頭打ちとなる。

 

本日は、そのような来店動機となる設定56を多用した設定配分例と、客滞を延ばす中間設定の設定配分例の2パターンとその使い分けを解説する。

 

*ここから先は有料会員様のみ閲覧できます。

これより先は、有料会員の方のみご覧いただく事が出来ます。
すでに会員の方→ログイン
会員登録がまだの方→新規登録