🔒 旧沖ドキ撤去後も凱旋を残しているホールを視察

 

21世紀会のルールには従わず、5号機の旧沖ドキを設置し続けていたホールでも、いよいよ法的に旧沖ドキの認定期間が満了するため、その撤去が進んでいる。

旧沖ドキを99台残して直近まで営業していたホールでも、今週の新台入替で撤去され、代わりの台が導入された。

この旧沖ドキ99台を撤去すると同時に、全ての高射幸性機を撤去して、21世紀会のルール通りの機種構成にするのではと想像していたが、結果はそうではなく、凱旋を19台、黄門ちゃま喝を4台、サラリーマン番長を4台とまだ高射幸性機を残す選択をしている。

これらの高射幸性機を残すことで、中古書類が発給されなかったり、北電子のジャグラーを初め、メーカーによっては購入できない新台もあり、それ相応のペナルティが課されるのだが、それらのペナルティを受けてまで高射幸性機を残す価値があるのか、実際にホールの状況を視察してきた。

 

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