🔒 現状の6号機新台の購入スタンス

 

旧基準機の設置期限が2か月延長され、6号機の有利区間が1500Gから3000Gに増加することも決定し、ここ数か月で6号機の新台を購入するスタンスを大きく変更することになった。

2018年10月に初めての6号機「HEY!鏡」が登場してから今までに、約130機種の6号機が販売された。

いままで6号機のヒット機種は数えるほどしかなく、ヒット率は5%程度しかない。

 

そして、ユーザーの6号機離れは顕著だ。

現状のホール内にいるお客様の客数比率を見ると

ジャグラー、ハナハナ客:40~50%
他の5号機客:30~40%
6号機客:20%

平均的にはこのような客数比率となっている。

客数のうち約半分は、ジャグラー、ハナハナを打っていて、6号機を打っている客数は20%しかいないのが現実だ。

この20%のお客様に対して、新台をどんどん購入することは投資効率が悪いと言わざるをえない。

 

しかし、来年1月末までに全台を6号機で揃える必要があり、これから6号機の新台を大量に購入することになる。

そのため、完全6号機移行へ向けての新台購入の考え方を整理して、効率の良い新台購入を進めていきたいところだ。

本日は、これからの6号機の新台購入スタンスを解説する。

 

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