🔒 スロットとパチンコの今の回遊性を活した調整

 

お客様がスロットから、パチンコへ移行していく流れが止まらない。

スロットユーザーがパチンコへ流れたきっかけは、高射幸性機の撤去だろう。

また、同時期にパチンコの設定付き機や遊タイムなど、スロットで慣れ親しんだ機能がパチンコにも搭載されたことも、スロットユーザーの目をパチンコに向けさせた要因のひとつだろう。

 

そして、スロット低迷の最大の要因はそのスペックの低下にある。

今のパチンコとスロットを比較した時に、あまりにも出玉性能の差があり過ぎる。

今のパチンコは、1時間に最大で4万発、等価で16万円分の出玉を獲得することができる。

しかし今のスロットでは、1時間に最大でも約2400枚、等価で5万円弱の出玉しか獲得できない。

さらに、1時間で負ける金額の最大はスロットの方が大きく、パチンコとスロットの出玉性能を比較した時に、今は圧倒的にパチンコの方が出玉性能が上回っている。

 

メダルレス遊技機が登場すれば2400枚の有利区間上限も撤廃され、7号機になれば出玉率も向上する可能性もあるが、このパチンコ優位の流れは今後、最低でも1年以上は続いていくだろう。

このパチンコ優位の流れをうまくスロットに活かすことができないのか、パチンコとスロットの回遊性から考えたい。

 

*ここから先は有料会員様のみ閲覧できます。

これより先は、有料会員の方のみご覧いただく事が出来ます。
すでに会員の方→ログイン
会員登録がまだの方→新規登録