🔒 ゾロ目の日をイベント化させる注意点

 

月と日が重なる、いわゆる「ゾロ目」の日を出玉イベント日としているホールも多い。

特に、明日6月6日、来月の7月7日は、スロットで盛り上がるゾロ目として注目される。

 

ゾロ目の日では、他にも11日、22日も含めて出玉イベント化させているホールもある。

それらに、末尾に〇が付く日というイベントも合わせた場合、例えば末尾7の日のホールなら、6月6日、6月7日、6月11日、6月17日、6月22日、6月27日の6日間がイベント日として設定されているわけだ。

 

月間でお客様が記憶してくれている出玉イベントが6日間もあることを自店の「強み」と考えていいのだろうか。

お客様が記憶してくれている出玉イベントが6日間あるホールが安定高稼働している事例は、あまり見かけない。

出玉イベント日が月に6日間もあると、お客様はそのホールに、その6日間だけ行けばいいという発想になりがちで、イベント日は高稼働するが、平常日は対照的に低稼働となり、安定した稼働は得られないことがほとんどである。

イベント翌日などの平常日を薄利で運用することで、イベント日だけではない平常日も安定した高稼働を得られるが、イベントが6日間あって、その翌日の6日間も薄利運用することは現実的ではない。

 

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