🔒【今週の新台】S チバリヨ ホール実戦

 

今週、全国ホールに導入が始まったNETの新台「Sチバリヨ30」は、愛知、三重、岐阜の東海3県に先々週の5月24日より先行導入されていた。

Sチバリヨの先行導入店のオンラインデータを確認すると、40台、50台の大量導入をして連日フル稼働の大盛況のホールもあれば、10台、20台の導入で2~3割稼働というホールもあり、良いのか悪いのか、どう判断していいのか難しい稼働状況となっていた。

前評判は非常に高く、予定の6000台が愛知、沖縄を中心にあっという間に完売し、案内さえなかったホールも多かったようだ。

ようやく今週から東京都内にも導入されたため、その実力を確かめに「Sチバリヨ30」をホールにて実戦してきた。

 

AT純増:3.0枚/G

■BIG:約210枚(70G継続)
■REG:約90枚(30G継続)

■初当たり確率
設定①:1/240
設定②:1/235
設定③:1/221
設定④:1/207
設定⑤:1/193
設定⑥:1/189

■BIG出現確率
設定①:1/198
設定②:1/191
設定③:1/178
設定④:1/167
設定⑤:1/156
設定⑥:1/148

■REG出現確率
設定①:1/302
設定②:1/302
設定③:1/291
設定④:1/283
設定⑤:1/270
設定⑥:1/260

■ボーナス合算出現率
設定①:1/120
設定②:1/117
設定③:1/110
設定④:1/105
設定⑤:1/99
設定⑥:1/94

■出玉率
設定①:97.9%
設定②:99.2%
設定③:101.1%
設定④:103.2%
設定⑤:105.3%
設定⑥:107.5%

ベース:33.7G/50枚
コイン単価:3.6円(設定①)
天井:900G

モードは以下の8つ
有利区間リセット時に①~⑤のどれかに移行。

①通常A
通常時に一番滞在する比率が高い基本のモード。

②通常B
通常Aより初当り確率が優遇され、天国以上へも移行しやすい。

③天国チャンスA
天国以上へ移行しやすい。

④天国チャンスB
初当りが一番優遇されたモード。天国以上へも移行しやすい。

⑤パトランプ準備
初当り確率が優遇され、ボーナス当選でパトランプモードへ移行。

⑥天国
ボーナスが77.2%でループ。平均連チャン数は4.4連。

⑦超天国
ボーナスが85.3%でループ。平均連チャン数は6.8連。

⑧パトランプ
ボーナスが92%でループ。平均連チャン数は12.5連。

 

ゲーム性は沖ドキと同じで、疑似ボーナスが32G以内に連チャンするタイプ。

Sチバリヨは、疑似遊技でチェリーを任意のタイミングで出現させ、そのチェリーがボーナス前兆の役割となっている。

 

初めに伝えておくが今回の実戦では、REG単発×5回で4万円負けで、連チャンを味わえずに終えていることをご了承いただきたい。

本機は、筐体のデザインが良く、過去のチバリヨとは違って、見た目で打ちたいと思わせる雰囲気があった。

 

本機は、遊技説明などであまり触れられていないが、通常中は左リールを1番目に停止させないとボーナス抽選が不利になる仕様となっていて、変則押しは厳禁。

200G過ぎの空き台で打ち始めて、投資6千円で花笠ランプが点灯。

ほとんどのボーナスが、チェリー前兆を伴って告知される。

チェリー→何もなし→チェリー何もなし→何もなし→チェリー→光る

など、チェリーの合間に何もなしを挟んで、固めてチェリー前兆が出現することが多かった。

チェリーが2G以上連続して出現した場合は、おそらくボーナス確定で、自分の台も周辺台も、チェリー連続時は全て当選していた。

強チェリーも熱く、感覚的には3回に2回は、強チェリーの直後のゲームで光っていた。

強チェリーの後に、10~20G間、チェリーが頻出して当選するようなパターンもあった。

強チェリーの時は「ズキューン!」というような効果音が鳴るので、すぐに強チェリーだと分かる。

 

また、通常時のスイカは取りこぼす可能性がある小役だが、スイカ成立時はおそらく100%予告音が鳴るため、予告音ありの時のみスイカ狙いを推奨する。

配列上、左リールに赤7狙いをしているとスイカを引き込まないため、予告音発生時はBAR絵柄を左リールに狙う。

ボーナスはストップボタンを押して停止させる。

残念、REGボーナス。

REGは30G継続で約90枚獲得。

ボーナス中は、押し順ナビがある時はナビ通りに消化。

ナビが無い時に変則押しを行うとどうなるのかは不明なので、ナビが無い時は順押しでの消化を推奨する。

沖ドキのように効果音を伴って、消灯演出が続けば、1G連が確定するが、その演出の頻度は沖ドキに比べると少ない。

97枚の獲得だった。

ボーナス終了後は32G間がチャンス。

32G以内のチェリーは熱いが、複数回出現しないとボーナスにはつながりにくい。

何もなく32G間をスルー。

本機の有利区間がリセットされる可能性があるのは、この32G抜けの時のみ。

実戦で有利区間ランプが消えたのは、データ表示機で31Gのタイミングばかりだった。

有利区間がリセットされると、もちろん、内部モードが再抽選される。

この時は、32Gで有利区間ランプが消えると思っていたため、31Gで消えたのを見逃していたのだと思われる。

次の当たりは122G

またしてもREGボーナス。

そしてボーナス後の32Gもスルー

この時は、有利区間ランプをずっと見ていたが、31G前後でランプが消えることなく、有利区間が継続した。

次の当たりは強チェリーが、数ゲームの間に2回来て光った。

77G目で、またしてもREGだった。

この時も31Gで有利区間ランプが消灯し、有利区間がリセットされた。

その次の当たりまでが遠かった。

解析サイトでは天井900Gとなっているが、実際に当たったのは924G。

天井900G+前兆ということだろう、たしかにチェリー前兆が続いてからの当選だった。

天井からもREG

そして31Gで有利区間がリセット。

さらに195GでREG

32G間をスルーして、今度は有利区間がリセットされず。

このREGの持ちメダルを飲ませて、4万円負けでギブアップ。

両隣りの台で、連チャンは確認することはでき、パトライトモードも見ることはできたが、自分では連チャンを味わえずに終了した。

 

*ここから先は有料会員様のみ閲覧できます。

これより先は、有料会員の方のみご覧いただく事が出来ます。
すでに会員の方→ログイン
会員登録がまだの方→新規登録