🔒【今週の新台】S ノーゲーム・ノーライフ ホール実戦

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今週のスロットの新台は北電子の「ノーゲーム・ノーライフ」の1機種のみが登場している。

ジャグラー以外の北電子の機種は、注目されることはないが「これはゾンビですか?」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」など、バラエティーに少台数なら長期稼働したものもあり、本機も『期待していなかった割には意外と稼働した』というような機種となるのか、ホールにて実戦してきた。

 

■ストラテジーゲーム
設定①:1/350
設定②:1/296
設定③:1/390
設定④:1/271
設定⑤:1/265
設定⑥:1/243

■出玉率
設定①:97.5%
設定②:98.7%
設定③:101.0%
設定④:103.1%
設定⑤:106.5%
設定⑥:110.1%

ベース:49G/50枚
天井:700G or 10周期

■秘密の部屋
ストラテジーゲーム前兆
強チェリーやチャンス目の一部で突入

■スコアカウンター
スコアを貯めていき1000到達でストラテジーゲームの抽選を行う。
10回スコアを貯めると周期天井

■スコアブースト
5G継続
スコア獲得特化ゾーン

■ストラテジーゲーム(疑似ボーナス)
押し順ベル8回まで継続
疑似ボーナス中に展開される国王選定戦でレベルアップを目指す

■WHEEL OF FORTUNE
AT当選のジャッジ演習
安定と波乱の2種類から自分で選択できる
安定:当選確率約50%、獲得期待値約545枚
波乱:当選確率約33% 獲得期待値約844枚
1~5のレベルがあり、当選割合がレベルによって変化する。
安定を選択すれば最低でもCZは保障されている。

■具現化しりとり(CZ)
14G+α継続
AT期待度:約30%

■最後のピース(上位CZ)
1G完結のCZ
AT期待度:約60%

AT純増:2.5枚/G
枚数管理タイプ

■KING’S Gambit(上乗せ特化ゾーン)
図柄揃い(基礎枚数)×保留玉(継続率)でループ上乗せを行う特化ゾーン。

シングル揃い:10枚
ダブル揃い:20枚
空白揃い:30枚+保証回数×1

図柄揃いは最低3回保証
保留玉の継続率は以下の通り

ボーン(白):ループ非当選 or 90%
ナイト(青):33% or 80%
ビショップ(黄):33% or 60%
ルーク(緑):50% or 70% or 80%
クイーン(赤):60% or 70% or 80% or 90%
キング(紫):80% or 90%

■十の盟約(上位の上乗せ特化ゾーン)
10G固定の毎ゲーム枚数上乗せ

■ラブ・オブ・ラベッド2(メインAT)
初期枚数は特化ゾーンで決定
消化中はピースを集めてキングズギャンビット当選を目指すゲーム性。
ピースを獲得するとメーターがアップし、8個集まるとキングズギャンビットに突入。

■エピソード
18G継続のピース高確率状態
ATの規定ゲーム数消化で突入
消化中は枚数の減算ストップ

■エンディング
1回のATでエピソード全6話完走で突入
ヒドゥンジャッジ成功で60Gのヒドゥンエピソードへ

■バグモード(プレミアムモード)
通常時のベルで突入抽選
発生確率:約1/16000
獲得枚数;平均2000枚以上
出玉性能2.5倍のゲーム数管理型AT
バグモード発動時はゲーム数管理型のキング オブ キングズギャンビットで初期ゲーム数が決定する。

 

本機は純増2.5枚/Gの枚数管理タイプのAT特化機。

疑似ボーナス後のジャッジ演出で、当選確率と獲得枚数が異なる「安定」か「波乱」を自分で選択してAT抽選を行うのが特徴だ。

 

通常時はポイント集めで1000ポイントが貯まると疑似ボーナスの抽選が行われる。

1000ポイント貯めて1回抽選が行われることが1周期と定義されていて、10周期で天井到達となる。

当選しやすい周期もあり、単純なポイント集めではない。

疑似ボーナス当選の半分はレア役からの直撃もあり、周期抽選だけに依存しないゲーム性となっている。

ポイント獲得特化ゾーンも

1000ポイント貯まると、前兆を経てジャッジ演出へ

演出成功で疑似ボーナス「ストラテジーゲーム」に当選。

BAR図柄が揃って疑似ボーナスがスタート。

疑似ボーナスは押し順ベル8回消化するまで継続。

消化中にレベルアップ抽選が行われる。

この時はレベル2までアップして、AT抽選のジャッジに。

ここが本機の見せ場で、安定か波乱か、自分で抽選を選択できる。

黄門ちゃま喝の仕組みと似た内容だ。

安定なら、最低でもCZに60%で突入。

波乱ならハズレが75%。当たれば上位の上乗せ特化ゾーンスタートとなる。

まずは安定を選択してみた。

ジャッジのルーレットでハズレ。

はずれたのでCZに突入する。

CZを見事にクリア。これでメインATが確定した。

ATの初期枚数は上乗せ特化ゾーンで決定。

上乗せ特化ゾーンは、ピンクの図柄を揃えた時のライン数×ループ率で上乗せが行われる。

W揃いだったので20枚。その枚数×ループ率で、3回分の上乗せがあったようで+60枚だった。

この図柄揃いの上乗せが3回保証されていて210枚の上乗せを獲得した。

最低保障の70枚+210枚=280枚でATがスタート。

AT中はG数消化によって18G継続のエピソードにも突入。

全6回のエピソードに突入すればエンディングに。

エピソード中はピースが集まりやすい。

ピースを集めると、上乗せ特化ゾーンの抽選が行われる。

エピソードに2回突入して、このATでは358枚の獲得となった。

AT終了画面には設定示唆があり、これは奇数設定示唆。

 

次の初当たりは256G

今度は波乱を選択。

25%を運よくクリアしてメインATに当選。

波乱を選択していたため、上位の上乗せ特化ゾーンからスタート。

670枚の上乗せを獲得してATがスタート。

そして、ATも伸びて最終的には1241枚の獲得となった。

このAT終了画面は偶数設定示唆。

この後1周期分の抽選まで打って実戦を終えた。

 

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