🔒【グランドオープン】アスカ熊谷駅前店 ホール視察 埼玉県

 

埼玉県熊谷市の熊谷駅前に8月8日、「アスカ熊谷駅前店」がグランドオープンした。

同店はパチンコ83台、スロット83台の2フロア構成の駅前小型店。

「Eスペース熊谷店」をM&Aで取得した物件だ。

「アスカ熊谷駅前店」をオープンさせた株式会社アスカは、埼玉県内に「アスカ」の屋号で9店舗を展開している地元企業。

熊谷駅前には、パチンコ・パチスロホールは同店の1店舗しかなく、小型店でも駅前商圏を独占できれば採算が合うのか、地方の駅前小型店というモデルを考えるうえで参考になる視察となった。

熊谷駅は、JR高崎線、上越新幹線、秩父鉄道の3路線の接続駅。

新幹線が停車する駅だが、その1日の乗車人員は意外と少なく、コロナ禍以前の2019年で、高崎線が約3万人、新幹線が約4000人、秩父鉄道が5500人、3路線合わせて約4万人となっている。

地元の歴史上の人物「熊谷直実(くまがいなおざね)」の銅像が駅前で目立つ。

熊谷はラグビーが盛んな街としても知られており、同店が面する道路は「ラグビーロード」と名付けられている。

↑ グランドオープンした総台数166台の「アスカ熊谷駅前店」

 

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