🔒【更新】設定2有効度&リセット恩恵&有利区間ランプ 一覧(設定2の注意点あり)

 

定期的に更新している「設定2有効度&リセット恩恵&有利区間ランプ 一覧」に以下の新機種を追加して更新した。

S 零
S 新ハナビ
S 東京レイブンズ
S まどかマギカ4前後編
S コードギアス3
S もっと!クレアの秘宝伝
S GⅠ優駿倶楽部3

 

設定2を使用すると設定示唆や各種確率から「設定1ではない」ということに気づき、稼働が伸びる機種に関しては、設定2の使用を推奨しているが、ここ最近の6号機では設定2の出玉率が比較的、高い機種も増えてきており、気軽に設定2を使用してしまうと利益が残らない機種もある。

例えば、新ハナビでは設定2の実出率は101%を超えており、まどマギ4前後編では設定2の実出率は99.8%となっている。

この2機種に関しても、設定2以上示唆、偶数設定示唆などがあり、設定2を使用することで「設定1ではない」ことが伝わり、稼働も伸びる傾向にある。

 

しかし、設定2の出率が高すぎる機種に設定2を気軽に使用すると、高設定456を使用する頻度が減ってしまうという弊害もある。

設定4や設定6と勘違いするような設定2なら稼働を大きく伸ばすことができるが、設定2が最終的に設定2と分かってしまうような機種では、設定2を使うよりも設定1ベースで高設定を使用する方が来店動機となり客数が増え稼働が伸びる結果となるだろう。

 

5号機のハナビや押忍!番長3は、設定2が有効だが甘くて、高設定の数が減ってしまう典型例だろう。

5号機ハナビなら、設定2を多用するよりも、設定1ベースで設定5を1台でも多く使用した方が稼働を伸ばすことになる。

押忍!番長3でも、設定2ベースにしたことで、設定456の数が減ってしまい、甘く運用しているわりには稼働が伸びない例を何度も見てきた。

 

このように設定2以上示唆、偶数示唆が強い機種でも、設定2の出玉率が99%を超えるような甘い機種は、設定2を使わずに高設定を優先した方がよい結果となることが多いため、各機種の設定2の実出率を確認して欲しい。

 

6号機が低迷しているため、メーカーも少しでも自社の実績を残すために、甘いスペックの新台を多く発売するようになってきている。

ただでさえ、6号機では設定判別要素が多く、また低設定での誤爆も少ないため、低設定と高設定の稼働差が大きい機種ばかりで、さらに基本スペック自体が甘い機種が増えていけば、スロットで利益を確保し機械代を回収することが困難になっていくだろう。

利益を確保しづらい6号機だからこそ、高設定を使用するためには、機種特性上で無意味な中間設定を排除する必要があり、各機種の機種特性の詳細をしっかりと把握することが重要ではないだろうか。

 

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