🔒 PビッグポップコーンA 大量導入店視察 & 実戦

 

クルーンやチューリップなど、アナログ台にこだわるパチンコメーカーA-gonから今月初旬に販売された「PビッグポップコーンA」は『10万発出た』という報告でSNS上でも話題となり注目を集めた。

 

この「PビッグポップコーンA」は現在、全国で151店舗だけに設置中(P-WORLD掲載)のレア台であるが、そのなかでも東京、神奈川、千葉を中心に店舗展開するヒノマルグループは、各店で4~10台程度の大量導入を行っている。

全国でも最多台数の14台を設置している東京都の「ヒノマル錦糸町店Ⅱパチンコ館」を視察して、実戦もしてきた。

↑ 今回、PビッグポップコーンAを実戦したヒノマル錦糸町店Ⅱパチンコ館

まずは、スペックとゲーム性から

■小当り確率:1/99(全設定共通)

■直当り確率
設定①:1/318
設定②:1/265
設定③:1/228
設定④:1/199
設定⑤:1/177
設定⑥:1/159

■時短突入率
小当たり(V入賞時):約50%
直当たり(SBS揃い):約13%
直当たり(SRS揃い):約4%

■時短回数:時短2回+保留1個

■RUSH継続率:約83%

■出玉
10R:1221個
2R:270個

■小当たり時の羽開放回数
RRR揃い:2回(89%)
BBB揃い:5回(10%)
SSS揃い:14回(1%)

(引用サイト:ちょんぼりすた)

本機の当たりは「小当たり」と「直当たり」がある。

「小当たり」は全設定共通の1/99で、「直当たり」は6段階設定で設定差がある。

RUSH当選のルートは2パターン

① 小当たり→ポップコーンチャレンジ→成功→時短獲得ルーレット(期待度50%)→RUSH
② 直当たり→時短獲得ルーレット(期待度7%)→RUSH

本機の醍醐味は「ポップコーンチャレンジ」という役物内で玉が弾けて暴れ回りながらハズレ穴を回避してV入賞を目指すところだ。

ゲーム性は文章では伝わりにくいため、以下の解説動画が分かりやすい。

 

ヘソ入賞でデジタルが始動するが、頻繁にヘソに入り、デジタルは2秒程度で停止する。

千円あたりのボーダーが、設定1なら43回転前後と、とにかくブン回るのが基本仕様となっている。

 

初当たりは、直当たりのSBS揃い

直当たりは2R分の出玉を獲得できる。

ラウンド終了後に、RUSHに突入するかどうかのジャッジ演出に突入。

直当たりからのRUSH期待度は、SBSで13%、SRSで4%と低い。

当然、RUSH突入ならず。

その次も直当たりで、今度はRUSH期待度4%のSRS揃い

RUSH期待度が4%しかないため、もちろん突入せず。

 

今度は小当たり。小当たりは出玉はない。

小当たりで、役物への入口が開放される。

開放回数は揃った図柄で異なる。

RRR:2回
BBB:5回
SSS:14回

開放回数が多いと、役物に入る玉も多くなりV入賞の期待度が上がる。

この開放は一瞬なので、2回の開放でも基本的に1玉だけ入ることが多い。

2回の開放で1玉も入らないことも実戦ではあった。

開放2回で1玉入って、ポップコーンチャレンジがスタート。

暴れ回る玉が手前のV穴に入れば大当たり。

全ての玉が左右のハズレ穴に入ると、チャレンジ終了となる。

V穴は小さく、ダイレクトに入ることは珍しい。

70秒間、ハズレ穴を回避できるとV穴が大きく広がり、V入賞しやすくなり、当たるパターンがほとんどだ。

30秒ほどでハズレに入ってしまいチャレンジ終了。

1玉だけ入った場合のV入賞期待度は約1/11ということなので、なかなか当たらない。

この後、直当たり3回、小当たり4回を引いても大当たりはせず。

ようやく投資1万9千円目で

70秒間ハズレ穴を回避して

V入賞。大当たりが確定した。

10ラウンドで約1200発を獲得して

運命の時短獲得ルーレット。

この50%でRUSHに突入する。

しかし、残念、RUSH突入ならず。。。

この出玉を全て打ち込んで、残り1000円も消費して、2万円負けで実戦を終了した。

 

今回、打った台は、おそらく設定6だと思われる。

直当たり確率が、設定6を上回る約1/130ぐらいで推移していた。

また、当たり終了時に表示される「END」の文字が「えんど」とひらがなになればなるほど、高設定の期待が高まる示唆もあるようで、実戦では2回「えんど」を確認できた。

設定6のボーダー回数が約34回転前後のようだが、実戦ではおおむねボーダー前後の回転数だった。

 

*ここから先は有料会員様のみ閲覧できます。

これより先は、有料会員の方のみご覧いただく事が出来ます。
すでに会員の方→ログイン
会員登録がまだの方→新規登録