🔒【テスト導入】S泡盛 ホール実戦 マルハン上小田井駅前店

 

ユニバーサルの「S泡盛」というスロットが、8月23日にテスト導入という形で全国で唯一、愛知県の「マルハン上小田井駅前店」に10台導入された。

4つボタンのリノタイプで、導入後、すでに一撃5000枚の出玉や、反対に3000Gハマリなど、出玉の荒さが話題となっている。

そのS泡盛を「マルハン上小田井駅前店」にて実戦してきた。

↑ 全国で唯一、S泡盛がテスト導入された「マルハン上小田井駅前店」は、マルハン史上最大店舗のメガホールだ。

 

S泡盛のゲーム性やスペックについて簡単に触れておきたい。

おそらくリノタイプなのだが、確定ではなく、あくまで実戦や周辺台の挙動から得た仮のものと考えていただきたい。

リノのトマトのように、S泡盛も解除役を入賞させることで、ボーナス高確率状態に突入する。

 

BIG獲得枚数:100~150枚 程度
REG獲得枚数:40~70枚 程度

ボーナス高確率中のボーナス確率:1/13~1/12ぐらい?
ボーナス高確率中のボーナス転落確率:1/120~1/100ぐらい?

ベース:約30G/50枚

上記は実戦からの推測

 

「泡盛」というタイトルから沖スロを想像するが、メダルは30パイではなく、チビコインの25ハイ。

上部パネルに小さめの液晶が搭載されているが、ボリュームや遊技メニューを見るだけのもので演出は一切発生しない。

テスト導入のため、まだユニメモは登録されていなかった。

4本リールで、4つボタンといえば、操作性の悪さが懸念されるが、本機はスライドストップができ、通常時はフリー打ちで小役の取りこぼしがないため、4つボタンの面倒さはなかった。

このスライドストップはすでに浸透していて、打っている人全員がスライドで止めていた。

店内にあった遊技説明書

2枚だけの簡易的なものだったが、これで必要十分、全て網羅されている。

 

リノでいうところのトマトが、本機では「泡盛」図柄揃い

左リールにチェリーが出現し、第2・第3・第4リールの中段に「泡盛」図柄が揃えば、トマト揃いと同じで解除が確定。

リノの場合は、トマトを引いてもボーナスを引けずに転落してしまうこともあるが、本機は泡盛揃いと同時にBIGボーナスがスタートする。

左リールにチェリーが出現する時は必ず遅れが発生する。

通常時はフリー打ちのスライドストップで消化しながら「遅れ」を待つゲーム性だ。

このようにチェリーが出現して、泡盛図柄がテンパイすれば、初当たりのチャンス

右リールにも泡盛が停止すればボーナス確定だが、これはハズレ。

チェリーが出現しても、泡盛図柄がテンパイしないこともある。

右リールに泡盛図柄は4箇所ある。

おそらく泡盛図柄がテンパイして、右リールの4択に成功すれば、泡盛図柄が揃い、初当たりとなる仕組みと予想する。

また、おそらく第2リールが2択となっていて、2択に正解すれば泡盛図柄がテンパイ、失敗すればテンパイしない仕組みかと予想する。

↑ 第2リールの2択が成功?で泡盛図柄が停止

↑ 第2リールの2択失敗?でリプレイが停止

チェリー出現時に、第2リールの2択×第4リールの4択に成功すれば「泡盛」揃いで、初当たりが確定する仕組みではないだろうか。

リノのトマトも3択に成功すれば揃う仕組みだったため、そう予測する。

 

そして、チェリーの出現確率は実戦では1/80程度だった。

つまり、1/80×2択×4択=1/640ぐらいが初当たり確率か。

もちろん、このチェリー確率に設定差があるはずで、設定差を考慮した初当たり確率は1/500~1/800程度となると思われる。

ボーナスの平均連チャンが10~12連程度で、平均TYが800~1000枚と予想。

6号機初期にスーパーリノXXが登場して大コケした苦い過去があるが、本機はそれを4本リールにしてベースを下げて、連チャン性能を高めた荒波のリノタイプと推測される。

 

実戦の結果を先に言ってしまうと

「7万円突っ込んで、26連して、3万円負け」と存分に本機の洗礼を受けた形となった。

 

500ゲームほどの空き台に着席してスタート。

チェリーはどんどん引くが8択に成功せず

1500ハマリ。リノタイプのため有利区間の概念はなく1500Gも平気で超えていく。

まさかの2000ハマリ。

2423G消化して、ストレート6万5000円が消えた。

6号機で、ストレートに6万5000円もやられるとは想像できなかった。

この台に見切りをつけて台移動した先で投資5000円。

総合計7万円目にして、ようやく8択に成功し「泡盛」が揃った。

「泡盛」図柄が揃って、レバーONすると自動で「BAR」図柄が揃い、BIGボーナスがスタート。

ボーナス中は「ピキーン!」という効果音を伴って下パネルが消灯した時だけ、逆押しで、左リールのみ赤7を狙う。

この目押しをやらないと、枚数を損するようだ。

ボーナス中のメイン役は15枚役

BIGなら100~150枚、REGなら40~70枚程度と、獲得枚数のブレは大きい。

ボーナス終了後は連チャンのチャンス。

シーサーランプが光ればボーナス確定の完全告知だ。

連チャン中は、BIGが7777揃い、REGが777BAR揃い

転落役より先にボーナスを引けるか、リノタイプのゲーム性だった。

この赤7揃いは、第1第2第3リールは要目押し。

右リールはフリー打ちでOK

ボーナス確定後、右リールから押せば、第1停止でボーナスの種類を判定できる。

中段に止まった図柄が赤7ならBIG、BARならREGとなる。

連チャンはどんどん伸びて

最終的には26連して、約2300枚の獲得となった。

獲得枚数は連チャン数×90枚ぐらいだった。

26連の履歴は以下の通り

① 560G BIG 118枚
②   4G BIG 125枚
③ 13G BIG 133枚
④ 23G REG 63枚
⑤   4G BIG 106枚
⑥   6G BIG 130枚
⑦ 12G BIG 113枚
⑧ 25G BIG 149枚
⑨   9G BIG 114枚
⑩ 14G BIG 122枚
⑪ 65G BIG 132枚
⑫ 64G REG 46枚
⑬ 30G REG 69枚
⑭ 24G REG 62枚
⑮   2G BIG 133枚
⑯   4G BIG 137枚
⑰   6G REG 60枚
⑱ 18G BIG 110枚
⑲   7G BIG 122枚
⑳   6G BIG 140枚
㉑ 39G BIG 114枚
㉒ 10G BIG 140枚
㉓ 20G BIG 130枚
㉔   4G BIG 108枚
㉕   7G BIG 147枚
㉖   7G BIG 118枚

BIG:21回
REG:5回

連チャン中のハマリは最長で65Gというものがあった。

隣の台では連チャン中に最長72Gハマリも目撃した。

周辺台の様子も見ていると、おそらくBR比率は7:3ぐらいかと思われる。

BIGでも120~130枚の獲得で、ベースが低いため、ボーナス間でハマれば、ほとんどメダルはなくなるが、やはりこれだけ連チャンすると中毒性がある。

この連チャンが特別に凄いわけではなく、10~30連ぐらい頻繁に発生していた。

データ表示機では、最高で52連という履歴も確認できたほどだ。

 

ボーナス中の純増枚数は5枚ほどありそうだが、ベースが低く、ボーナス間にメダルを減らすため、それも含めた平均純増は3枚/Gぐらいとなり、6号機の内規をクリアできる純増ペースだった。

 

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